絶不調

コーチレッスンを受けてからはばっちりと思っていたのに、このところ又絶不調です。
特にドライバーが。

どうも私はリリースがよくできないのと、アンコックのタイミングが悪いようで、
ハーフスイングでそのあたりを注意してアイアンなどでスイングするととってもよく飛ぶのですが、
ドライバーになると全くダメで、大きく右にそれるか、
全く飛ばずにTグラウントの左手真下に落ちるという感じです。

100切りができて喜んでいたのが大昔の事のようです。(笑)
ドライブで打ち直しをするのでスコアもひどいことになって・・・
もちろんそれはニの次のことですが、早くこのスランプから抜け出したいです。

友人たちも心配してくれてよく「スイングしてみなさい」と言われて
彼らの前でやってみると皆が「それでいいんだけどねぇ」と首を傾げる状態で、
素振りではいいんですが、いざボールを打つととんでもないことになってしまいます。

何故かボールがあるとスイングが早くなってしまい、体重移動もうまくいきません。
素振りと同じように打てないのは「飛ばしてやろう」という下心からでしょうか?(笑)

アイアンではボールは捕まるものの、飛距離はほとんどどのアイアンでも同じような塩梅で、
ロフトが生かされていないというのはきっとフェースが皆同じように開いているからだと思うので、
そうなるとやはりリリースができていないからでしょうか???

ふと今の自分が、小さい子供が初めて自転車に挑戦して
補助車をつけながら走っているような感じがします。
(私自身は大人用の自転車で練習したので補助車の経験はありませんが・(笑)
早く補助車がとれて、自転車に乗れるよ!といえるように
ゴルフが出来るよ!と胸を張って言いたいものです。

wiiのわたし

ゴルフ場が休みの時、雨の日、夕食後・・・
とにかく実際にゴルフが出来ない時にwiiのゴルフで遊びます。^^
wiiそのものにもメニューにゴルフがありますが、
私はさらにタイガー・ウッズのゲームを買いました。

そのゲームでの私がこれです。

どうですか?よく似ているでしょう?
胸はこれ以上小さくはならないんです。
昨年まではもっと太っていたんですよ、このアバターも。(笑)

ゲームでもスランプがあったりします。

しばらくドライバーがうまく行かなくて100%ではなく80%ぐらいしか力がでませんでしたが、
コーチレッスンを受けてからは又100%出るようになりました。
リモコンのセンサーはよくできているものですね。

このゲームではすでに4回もホール・イン・ワンが出ています。(笑)

行ってきました

はぁ~~

初めてのコース、知らないコースって難しいですねー。

アルコ・ディ・コスタンティーノというゴルフ場へ行ってきました。

自然のなかの、Fiuggiとよく似た印象のゴルフ場でした。

幸いにもこのコースをよくご存じの方がチームにいて下さったので助かりましたが、

そうでなければ次のホールがどこから始まるのかもわからない状態でした。

そのかたは、このゴルフ場と同名前のコスタンティーノさん。

もうひとかたは来週コンペが行われるタルクィニアからいらしたフェルディナンドさん。

そして私と3人でまわりました。メガネをかけているのがコスタンティーノさん。

天気予報が思わしくなかったので、かなりのキャンセルがあったようです。

私の当初の出発も11時20分だったのが11時になっていました。

 

これは第1ホールでのティーショットの模様です。

試し振り(っていうんですか?)と本番とを撮って下さったようでちょっとややこしいですが全部載せますね。

プロのカメラウーマンが撮ってくれてE-メイルでのデータで10エウロでした。(笑)

こうして見ると、やはりまだまだトップが高すぎるみたいですねー。

右肩より上には手を上げないようにと言われているのに・・・

それと、プレーには全く関係ありませんが、

右の後ろポケットにハンカチを入れていたので

なんだかとってもおしりが大きく見えますね。(笑)

 

コーチの言うことが頭には入ったのですが、

それが頭から体に浸透するまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

2つ前のチームがちょっと遅くて、なんと18ホール回るのに6時間半もかかってしまいました。

つまりどのショットも待って待ってそれから打つという状態で

ここも最近大掛かりな修復作業をしたばかりで、

まだ多くの場所でラフの草刈りができていないようで、(表彰式で支配人がそのことを詫びていました)

ラフというより罠という感じで、わがFiuggiにもいくつかそんなところがあるのですが、

ボールが出ないのも問題でしたが、ボールが見つからなくて幾つかのホールをむざむざ放棄してしまいました。

結果は10点。36点以上ないとハンデは下がりません。あーあ

まぁ、今日は初めてのコースをみられたことと、

新しい仲間と楽しい時間を過ごしたこと、

ヴァティカンのサン・ピエトロのクーポラを始め、展望の素晴らしさに感嘆したことなど益の多い一日でした。

又、一人でこうして出かけることもあまりないことで、朝のラッシュの心配や、

カーナビを見るのに慣れていなくて環状道路の出口を間違ったりなんて言うことも

全ては貴重な体験でした。

 

来週の場所はもっとうんと遠くなのでまた何が起こるか・・・(笑)

 

 

書こうか書くまいか?

明日、初めてシニアのコンペで、「アルコ・ディ・コスタンティーノ」というゴルフ場へ行きます。

うちのゴルフ場からの参加者はたった二人で

もう一人は10時半の出発だし、コンペのあとにローマ市内で用事があるということで、

全く知らないところですが、カーナビを頼りにひとリで行ってきます。

朝のラッシュを避けて11時出発にしてもらいましたが、少し早めに行って多少練習したいし、

他のゴルフ場を見るのがはじめてなのであちこち覗きたいので少し早めに行くつもりです。

全く知らない人達に混じって今年始めてのコンペ、緊張するなぁ。

 

おとといのコーチレッスンを反復するために今日も練習場で少し、

そのあと9ホールだけ回って来ました。

ご一緒したのは穏やかなご年配のアントニーノさん。

近くの街の市長さんを務めたこともあるジェントルマンで、

うるさいことは何も言わないし、さり気なく応援してくださるので

いつも喜んでご一緒させて頂きます。

今まではいつも奥様とご一緒だったのですが、

初孫に恵まれて、奥様は今はゴルフどころではない状況です。^^

 

明日行くのはローマの北側に位置するゴルフ場で、

最近大掛かりな修復作業が終わったばかりということです。

そのせいか航空写真ではコースの外は皆土の色をしています。

明日はカメラを持参して、もしも撮る時間と気持ちの余裕があったら

又皆様にもご覧いただきますね。

 

こういう時、こうして先にお話ししたほうがいいのか、

それとも事後報告のほうがいいのか???

わからないので今回は両方書きます。(笑)

以前、ドライビングコンテストで優勝した時に頂いた商品のシューズケースを初めて使います。うしし・・

コーチレッスン16/04

今年にはいって初めてのコーチレッスンかと思います。

今朝ゴルフ場に行ってみたら、入り口に二人のコーチと

グリーンキーパーのボスと、プロショップのオーナーとマネージャーがいて

おしゃべりをしていたので、私のコーチにすぐにレッスンをうけられるかと聞いたら

OKということなので、レッスンをすることにしました。

レッスンの時間を気にしながらプレーして、約束の時間に戻ってきて・・・

というとなんとなく面倒になってしまうのでレッスンを受けるなら朝一番がいいですよね。

月曜日の朝は人も少なく、ドライビングレンジには私の他には二人の男性がスイングの練習をしているだけでした。

最初はここでアイアンでのレッスン、そのあとすぐ隣りの18番ホールで

ドライブからアプローチまでのレッスンというパターンでした。

さて1時間のレッスンで教えていただいたことを忘れないように書き留めておこうと思います。

 

先ず左肩をしっかり回してバックスイング。

この時に右肩は全く見えなくなるように心がけること。

それはローテーションだけでなく、右肩の上下の位置にも関係すること。

(右肩が上がり過ぎないように?)

しかも肩の回転より一足先に腰の回転を始めること。

バックスイングのはじめには、クラブはなるべく地面にそってゆっくりと動かすこと。

*私はバックスイングを始めるとすぐにクラブをあげていたようです。

地面にクラブを2本おき、1本は両足の前に、もう1本は右足の外側に置き、

2本で直角を作りました。

その直角が出来るところまで、左肩を回転させること。

できるだけこの線に平行にクラブを動かすようにということのようです。

 

友人の多くは私が肩を回し過ぎ、オーバースイングになっているというのですが、

コーチいわく、腰や肩の回し過ぎはない(回れば回るほどよい)とのこと。

十分に腰や肩が回らずに腕のみが体から離れてしまい、

体重が左足に乗ってしまうようならオーバースイングだとのこと。

両肩がほぼ水平で、(アドレス時に右肩は若干下がりますが)

体重がしっかり右足に乗っているぶんにはいくら回転しても良いとのこと。

又左手(左腕)が右手(右腕)の上になっていることや、コックが効いていること。

右手は出前持ちのような感じになっていることが大切だということです。

 

さてダウンスイングで気をつける点は、

やはり腰の回転から始まって、

前傾の姿勢を壊さず頭は常にボールの後方に位置していること。

腰の回転とともに、右膝を目標の方向へ捻ること。

決して沈ませるのではなく回転させること。

左肩を引き上げるようにすること。

 

私のコーチは若いので、今流行のフラットなプレーンのスイングを推奨していると思います。

でも、私が一緒にプレーする方たちはご年配が多く、縦型のスイングをする方が多く、

ボールを近づけて左腕もぴんと伸ばしなさいと言われるのですが、

コーチは左腕にもゆとりを持たせてと言っています。

 

今日はコーチの言うことがよく頭に入りました。

今までにも何度か同じようなことを訊いているのに私の解釈がよくなかったのだと思います。

時にはレッスンが終わった途端に何を教わったかわからなかったこともあります。(笑)

下手なりにもベースが出来てきたので、コーチの言葉がよく理解できるようになったのかもしれません。

今日教わったことを忘れないように精進しなければ。