縁起を担いで

いつも外にコンペに出かけますよぉとうれしそうに報告しては散々な結果に終わったので、
今回はないしょで行ってきました。(笑)

今までの結果は初回が10ポイント2回目が7ポイントでしたが、今日は28ポイント稼ぎました!
こんな数字はどうでもいいことですが、やはり結果として現れるのはこういうことになってしまいます。

今回はチームプレイで、4人の結果のうち上位3位までの結果によって競われるというもので、
それならと参加したのですが、なんと4人目の方が出場なさらなかったので
我々のチームは3人で、つまり私の結果も勘定に入ることになってしまいました。(汗)
後の二人が検討したお陰で最下位にはならずにすみました。上から5番目、下から3番目という結果でした。

とにかく、私の結果にも誰も文句はなく、それどころか「今日は楽しんだか?」と聞いてくれる有様で、ほんとうに楽しい日を過ごしました。

このコンペはシニアのコンペで、今日気がついたのですが、私のようにこの年になってゴルフをいちから始める人はごく稀で、
参加者の皆さんはもう何年も何十年もゴルフに親しんでいる方々なのです。
それがわかって開き直ったと言いましょうか「あと何年かしたら私だってみなさんのようにプレーしますよ。」といったら
「そうよ、そのとおり。」という返事が帰って来ました。

4人チームですが、他のチームの人と二人ずつプレーするので私は他のチームの方二人と3人でプレーしたのですが、
そういう違和感は全くなく、私のプレーにも大いに声援を送ってくれて楽しい時を過ごしました。

表彰式のあとはビュッフェ式の夕食が待っていて、ここでも楽しくおしゃべりしながら時が過ぎていきました。
また、今日は近くに住む友人と1台の車で一緒に行ったので、
高速に乗った途端に事故に出くわして40分ほど止まったままだったりというアクシデントもありましたが、
知らないところへ一人で行く不安感もなく、行った先でも手慣れた方と一緒だったので安心していられたのがいい結果につながったように思います。

私の一番いけないところはパー5、つまり長いコースで飛ばさなきゃと思った途端にティーショットが台無しになってしまうので、もっと精神的に落ち着きを持ち、どんなホールでも同じようなプレーが出来るようになること。
つまり精神修養が必要だと思いました。

今日の出来具合

1ホール 447mP5 ドライバーでのティーショットが最初の丘の頂上で止まり、最高のポジション。
2打目を手堅くイブリッド(ユーティリティーをイタリアではハイブリッドと呼び、Hを発音しないのでイブリッドとなる・(笑)で、残り約160m地点につける。(3wだともう少しいけたと思うが、最近ウッドの調子が良くないので・・・)    3打目も同じくイブリッドで残り約60m地点に、少し右のラフに入る。グリーンまで残りは約60mだけれど、ホールまではゆうに70mはあるし、かなりの上りなので8番アイアンを使ったと思う。それが左のバンカーへ。バンカーからはSWでうまくピンのそばにつけ、ワンパットでと言いたいけれど、2パットでイン。7打。

2ホール 339mP4 ドライバーでのティーショットは残り145mぐらいの地点に。Good!
2打目をやはりイブリッドでグリーンのすぐ手前につける。PWでのアプローチも順調、2パットでイン、5打。

3ホール169mP3 ドライバーでの初打がグリーンのすぐ下に着地し、そのまま転がり続けてオン!何ヶ月ぶりだろうか!うれしい! ここはグリーン手前で急に小高くなっているのでその坂を登り切るのが難しい。また左右にバンカーがあって、その間を抜けるのも運に頼る感じ?(笑)その後2パットでパーをクリアー。

4ホール 321mP4 ドライバーはうまく決まり、残り約140m地点に。しかもFWのど真ん中。
2打目、思い切って3wを使った。これが失敗のもとだった。ここは池超えなので、短く刻んで池の手前に2打目を持っていくべきだった。いつもそうしているのにドライバーがあまりにうまく行ったのでつい欲が出てしまった。グリーンには届かず池の中へ。池のすぐ手前から9アイアンでグリーン左側のFWを狙ったけれど、まっすぐ飛んでまたもや池の中へ。もう一度9アイアンで同じ事をしたけれど、うまく拾えずにすぐ池の中へ。あ~あ・・
コンペならもちろんこんなに何度もチャレンジできないけれど、今日はは朝一で出発し、一人だし、前にも後ろにも人の気配がなく、こうして何度も練習させてもらった。
3度目の正直でやっとグリーン左のラフまで行ったけれど、そのボール、黄色だったせいか見つけられずにロストボール。やれやれ・・・規則なら元の場所に戻って打つところだが、なくしたあたりから別のボールで続行。PWとパットはうまく行ったけれど、最悪のホールとなった。

5ホール 127mP3 先ほどの後遺症を引きずりながら(笑)5アイアンでティショット。ここも池越え、でも左側に狭いFWが続いているのでそこを狙って手堅く。ところが2打目で池の中へ。ドロップしてPWでのアプローチ。2パットで6打。しょぼーん。

6ホール 337mP4 気持ちを切り替えてここは大きく右へのドッグレッグだし、右手は林が迫り、左手には先程からの池が続いていてどちらにそれても厄介なので、最近は手堅くイブリッドで初球を打つことにしている。たいてい曲がる地点に落ちるのでそれ以上飛ばす必要もない。今日もうまい位置に着地。^^
2打目、3打目もイブリッドで。ただ並行してもう1球3Wを試してみた。こんなことができるのも平日の早朝ならでは。2球目はさすがにかなりの飛距離が出たけれど、少し左にそれていった。これではやっぱりコンペには使えないと思う。
さて、1球目はグリーンの直ぐ側からの短いアプローチ。ピンのそば7.80センチくらいか。ワンパットできまり!(嬉)5打。ちなみにこのホールがうちのコースで一番難しいとされている。

7ホール 293mP4 距離はあまり無いけれど大きな池が前に横たわっているので皆が嫌うホール。精神的に負けてしまうホールだ。ただ池をこすだけに終わると深いラフが待っているので、かなり左方向に打たないといけない。そうするとかなり水の上を飛んで行かなければならないのだ。
今日はおそらくこのホールで今までに2番目に上出来なティーショットだった。やっほー
2打目がまた難しい、グリーン手前の60mほどは幅が4,5m程しかない細いFW.
右手は小高い丘で大きな木が何本も立っているし、左にはずっと池が横たわっている。ベテランでも短いアイアンで刻んでいく人が多いけれど、今日はイブリッドを試してみた。良い感じに飛んだが、最後に左の池ぎりぎりの柵に転がり込んだ。救済のドロップ。一打の罰を受けても、そうしないとプレーは無理。グリーンへ数メートルのところからPWでアプローチ。いくら短くてもバンカー以外からのアプローチはほとんどPWでする。始めた頃はPWを扱うのが苦手てSW一辺倒だったのに最近は逆。ホールが遠かったのでもう少し寄せたかったけれど、仕方がない。慎重にロングパットを・・・2パットで決まり。6打。

8ホール 438mP5 ほぼ真っ直ぐなホール。それだけにやたらと長く感じる。(笑)
ここも右手は小高く大きな針葉樹が並んでいる。左手は一段低いところに別のホールが横たわり、さらにその左手には池が待っているので、もしも曲がるなら右に曲がったほうがいいところ。^^ドライバーでのティショット、まぁまぁ飛んでやや右手に曲がったけれど、坂を転がり落ちてFWに着陸。しめしめ。
2打目は思い切って3wといきたいがグッと堪えてイブリッド。3打目も同じく。3wをうまく使いこなせていた頃は3打でグリーンにのせたこともあったけれど、今日は4打目は8アイアンで。やや右に飛んでバンカーへ。SWでうまく出てくれて2パットでイン。7打。

9ホール 162mP3 距離はあまり無いけれど、かなりの上り坂。うまく飛んでも坂をボールが転がり落ちて来るところ。(笑)今日は少し左手のほぼ坂の頂上につけることができ悪くない。グリーン手前にバンカーがあるけれど、グリーンにも奥行きがあるのであまり神経質にならないでPWでアプローチ。ぴったり寄せて、ワンパットでパー。よしっ!

後半の10~18ホールはP5=7、P3=5、P4=5、P3=6、P4=6、P5=6、P3=6、P4=5、P4=7と前半より若干悪かったものの、全体でスティーベルフォードの点数は40点。いつもこれくらいでプレーできたらいいんだけれど。

マイ・コーチ

若くて熱心なマイ・コーチ。
手書きで、注意すべきポイントを書いてくれました。

私とほぼ同期のマリローラが、コーチに頼んでいたのですが、
そのメモを受け取った時にたまたま一緒にいたので
「ずるいなぁ」と冗談で言ったのですが、
なんでもまともに受取る彼女、早速コーチに私の分も頼んでくれたのでした。(笑)

コーチはわらいながら、「Keikoはみんな覚えているよね?」と言いながらこのメモを手渡してくれたのですが、私は申し訳なくてこれっきりにして下さいとお願いしました。

webcamで撮ったので見難いですが、几帳面に活字体で書いてくれています。
こちらの人の筆記体は癖が強くてなかなか読めません。
男性にしてはまるっこくて可愛い文字ですね。(笑)

内容はというと、
体のポジションは、ボールの前で肩の線がつま先のあたりに来て、
両手はベルトよりも下に位置すること。
クラブフェースはボールの直ぐ側でごくわずかオープンに。
肩を十分に回して、特に右肩はバックスイングの際、首の後に隠れるほどに、
左肩はボールを指すように、絶対に頭を動かさないで
絶対にボールの方へ左肩が下がらないように。
バックスイングで、肩を十分に回そうとするなら腰をしっかり回すこと。
両手はスイング軌道よりも上に位置し、左手が右手の上になるように。
切り返したあと(ダウンスイングで)は体の左側をすみやかに引いて今度は右手が左手の上になリ、クラブフェースが閉じるように。
常に頭は体の軸上に位置すること。
健闘を祈ります。

ということで、私の悪いところがこれでさらに明らかになりましたね。(笑)
私の一番悪いところは直ぐに頭を上げてボールが飛んでいく方向を見てしまうことです。
始めたばかりの頃からみなに口うるさく言われているのに未だに治りません。
もう一つは両手が、切り返しのあともそのままで、インパクトでクラブフェースが
オープンになっていることが多いことです。
もう一つ付け加えれば、フォローを取ることなくスイングを終えてしまうこと。
悪い所だらけですね・(笑)

とにかくおばさんだからといい加減に教えるのではなく、
硬い体をなんとか十分に回そうと押してくれたり、(笑)
何度でも繰り返して悪いところを指摘してくれるいい先生です。

時々良いプレーが出来るとすぐに報告するのですが、
そんな時には自分のことのように喜んでくれます。
あまりに高テクニックすぎると嫌う人も居ますが、
私にはいい加減なお遊び程度に教えるコーチよりも信頼できます。

今日はすっきり!

昨日、底を踏んだのでしょうか?
落ちるところまで落ちたらあとは上がるしかないわけで・・・(笑)

今朝早くにゴルフ場に行って、先ずドライビングレンジで75球。
いつもはほとんどアイアンの練習をするのですが、
今日は最初の1/3を、7番と5番のアイアンに費やし、
あとはウッドの練習をしました。

このところ、怖くてウッドには手を出さず、ハイブリッドに頼っていましたが、
なにか苦手なものがあると、精神的に弱気になってしまうので克服したかったのです。
でも、落ち込まないようにウッドはすべて(ドライブ・スプーン・クリーク)
ティーを使って練習しました。
あまりスライスすることもなく、以前に比べると飛距離も出て嬉しく練習を終了しました。

その後、友人ご夫妻に出会ったので一緒にプレー。(13~18ホール)
Wボギーより悪いホールはないといううれしい結果に終わりました。

フェアウエイウッドも普通に使ってみましたが、結構うまく飛んでくれ、
やっぱりスプーンは飛距離が出るなぁと再確認。

更に、そのあと別の友人と6ホール回り、最後のホールでパーが出たのを切りに帰宅しました。

今日気をつけていたのはトップの位置のみ。
これがしっかり体に刻み込まれたらきっとあまり大きなミスはなくなるでしょう。
幾つかのミスは、ボールの速度?を上げたくて切り返しのあと胸を素早く左に旋回させた時でした。
まだその練習が足りないということなのですね。

とにかく欲を出さなければそこそこのスコアで上がれるという印象が持てたので、
本当に久々に心は日本晴れです。(笑)

落ち込むなぁ

今日は久々に以前よくご一緒していたルチアーノさんとプレーしたのですが、
このところ不調の私は、今日もつまらないミスショットを繰り返して
ルチアーノさんを呆れさせてしまいました。

昨年、彼と一緒にプレーした時にはドライブがぶっ飛んだり、(笑)
ハーフラウンド、ほとんどミス無しなどということがあったので
今の私に彼も、不思議がったりいらだったり・・・

それというのも、ちゃんとスイングできた時にはボールがちゃんと上がるのに、
本当につまらないミスでティーショットも左手に転がってしまったりするのですから。

で、ついに我慢できなくなったのでしょうか
「どうしてそんなつまらないミスを繰り返すのかなぁ?
集中力の足りなさか、それとも500メートルほども飛ばそうと力んでしまうからだろうか?」と(笑)
もちろん前者のほうを言いたかったのでしょうが、印象を和らげるために後者を付け加えてくれたのでしょう。

つまり私にはテクニックはそこそこあるとして、それを活かす精神的なベースがない。
集中力の欠如は毎日の生活の他の場面でも見られることで、
少なくとも好きな事をしている時には集中できると思っていたのに・・・

ルチアーノさんの言葉がこたえたのではなく、
それが、事実だということに落ち込んでいます。
これでは何をしてもいい結果は得られませんから。

コーチレッスンを頻繁にしているし、コーちは今日
「前回のレッスン内容をメモしておいたからね。」と紙切れをくれました。
そんな親切も私の頭がついて行かなければ無用のこと。

何をしても中途半端だった私のこれまでの生涯を思い返すと
ゴルフにも将来が見えないのです。(はぁ~~~)