タダ働き

変なタイトルでしょ。^^

今日もコンペがありました。
今日は日本人のM氏と昨年よくご一緒させていただいたフルヴィアさんご夫妻の4人で周りました。

フルヴィアさんはご主人の仕事の関係で今年はリグーリア州にお住まいなのでめったにお目にかかれません。
ここ2週間ほど夏休みで帰ってこられていたので、ぜひ一度は一緒にプレーしたいと思っていたのでその旨を伝えたら、今日のコンペを一緒にということになったのです。
日本人のM氏も、彼女たちご夫妻と仲がいいので今日はこういうメンバーになりました。

ご主人のマリオさんが若い頃空手を習っておられたのでやはり普通のイタリア人より日本に造詣が深く、日本を愛しておられるので我々も嬉しいのです。

実は昨日一昨日と私のプレーはどうしたわけか飛びきり調子が良くて、
なんとスタベルフォードで昨日は44点獲得なんという事になって、
もしかしたら今日は優勝かも?なんて淡い夢を見ていたのですが、
やっぱりまだまだです。
今日は30点で終わりました。

いつかきっと優勝できる時が来るのでしょうが、まだまだということですね。
きっと一度優勝して、その後優勝できなくなると私なんぞはめげてしまうかもしれないので、
もう少しもう少しと思える今の状況がいいのかもしれません。
今日はメンバーが願ってもない顔ぶれだったので終始楽しくプレーできました。

自分の成績も今日の出来ならさして悪くもないし、良くもなし。
つまりニュートラルの範囲です。
ハンデが上がりもしなければ下がりもしないというところ。
M氏と私はこういう状況を「タダ働き」と呼んでいます。(笑)

左肩に注目

どんなことでもそうでしょうが、ゴルフをしていると
ある日、ある時ひらめくことがあり、
そのきっかけはコーチの助言だったり、友人のアドバイスだったり、
ゴルフサイトに書かれていることだったり、
なんとなく自分でひらめいたり・・・

数日前、確かコンペの翌日でした。
どうにも体が動かなくて一日中家でPCの画面を追っていました。
もちろん中身はゴルフ関連です。(笑)
その時に吉本功プロのレッスンで、「右肩にチュウをしなさい」というのがあって、
そういう表現があったのかと半ば笑いながら見ていたのですが、
更に同じ日に坂田信弘プロのサイトも見ていて、
坂田プロが「顎を引け」と教えていらしたので、
あわせて翌日試してみたらなかなか良い感じでした。

ボールを見るよりも左肩から右肩へ意識の目を向けることで、
ヘッドアップが防げるみたいです。
また、左肩からダウンスイングの動きを始めることで
肩がよく回り、ボールが驚くほど真っ直ぐに飛んで行きました。

もちろんタイミングその他の要素がうまく絡み合わないといけないのですが、
結構いい結果が出ています。

ということで左肩に注目!! ^^

いかんのですよ13/05

「いかんのですよ」って変な日本語ね(笑)

私のゴルフ、どうもいけません。
18ホールのうちに2回ほどパーが取れるのに、
1/3ぐらいのドライブはすぐ前の左手に落ちてしまい、
よく上がったと思っても最後に右に曲がってしまって・・・
飛距離は昨年の今頃に比べると30~50mほど落ちてるし・・・

今日はやたらとラフに突っ込んでしまって、ボール探しが大変でした。
一人で回っていたら探す気にもならないけれど、友人たちが応援してくれるので
一緒に探しながら申し訳なくて・・・

「君は失敗しても笑ってるからいいよね。」とよく言われるのですが、
自分の失敗ですから、笑うしかないですよね。
ちなみにイタリア人は怒りますが。(笑)
これは自分自身に怒っているのでしょうが、やはり他人にはあまり気持ちのいいものじゃないし、
出来れば私はこのまま笑いで行きたいと思っています。^^
でも、もしかしたら不まじめだと思う人がいるかも知れませんね。

まぁ、そんなことはどうでもいいことで、
せめてコンスタントに100なり110なりで回れるようになれば気持ちも落ち着くのでしょうが、
こう波が荒くては・・・

18ホールを友人たちと終えたあと、一人で練習場へいって100球ほど打って来ました。
練習場ではうまくいくんですよね。
マット上だけでなく、誰もいなくなってからは練習したボールが転がっている
ラフ状態のところでも打ってみるのですが、よく上がります。
ピッチを使ったからかしら?
コースを回っているときはかなりなラフからも、つい距離を稼ぎたくて7番アイアンあたりを使ってしまうから。

ドラコンで優勝したことが夢だったみたいに思えてきます。
私の性格では賢いゴルフは無理でしょうが、せめてドライブが飛んで、
その後もなんとかフェアウエイにとどまっていて欲しいなぁ。
なぜかコンディションの悪いところからの脱出はうまく行くのですよ。
そうするとやっぱり普通の時には精神力が足りないのかなぁと思ってしまいます。

以上は5月13日にかいていたのに、何故か投稿できないままになっていたものです。
消そうかと思ったけれど、今も同じような状態だなぁと思って改めて投稿します。

昨日もパー5のH10とパー3のH13で、パーが取れて喜んでいましたが、
ゴルフ場で一番簡単だと言われるH12で6打。あ~あ

ブービー賞

昨日と今日2日に渡るカップルでのコンペがありました。

土曜日だったか、友人のマルコから携帯電話にメッセージが入り、
次回のカップルでのコンペにぜひ一緒に出てくれないかというので、
断る理由もなかったし、昨年も同じコンペに出ているし、OKを出しました。

昨年の相手はベテランの先輩でしたが、今回は一緒に筆記試験を受けた同期の桜。
でも、仕事を持ち、ローマに住んでいる彼は私のように毎日ゴルフも出来ないし、
なんとなく私のほうが上手だという事になっているのですが、
数日前に手合わせをしたときはかなりいい勝負でした。
やっぱり若い男性の力というのはすごいですね。
あたりがいいとものすごく飛んでいきます。
こちらはそれをなるべく正確なヒットやパターなどでかわさなくては・・・(笑)

昨日のルールは「Four ball」マッチプレーではないのですが、
4人とも普通にプレーして、カップルのうちいい成績を記録に残すというルール。
どういうわけか比較的早い出発に組み込んでもらったので
あまり暑さにもまいらずにそこそこのプレーが出来ました。

私がH3でパーを、相方のマルコが池超の難しいH7と、
これまた丘があって難しいH17の2箇所でパーを取ってくれ、
幾つかのXもありましたが、ふたりとも満足な出来栄えでした。
とはいえ全体から見ると我々のクラスの出場者はほかになく、
強豪たちに混じって成績はいまいち。
でも、楽しんだのでよし。

さて2日目の今日はルールが違っていて、
グリーンサムといい、ティーショットはふたりとも打つのですが、
その結果選んだボールを交互に打っていくというものです。

マルコのティーショットの方がいい場所にあったら2打目は私が打つという感じ。
その私の2打目がチョロでもなんでも3打目はまたマルコの番。
とこんなふうに進みます。

40代のご夫妻と一緒にプレーして、同じような結果だったのですが、
最終的には我々が最下位になりました。

いつもならこれでおしまいなのですが、
マルコの友人が主催者に頼んで特別にブービー賞を作ってもらったようです。
今まではこんな賞はありませんでしたから。

本物の賞に先駆けて我々が呼び出され、
ヤンヤヤンヤの喝采の仲、ボールを一個いただきました。^^
もしかしたら拍手は一番多かったかも?(笑)

これを機にもしかしたらこの先ブービー賞が定着するかも?

いやぁ、昨年は出来が悪くても必ず何人かが私の後にいたものですが、
今年になって何度か潔い最下位になってだんだん度胸が座って来ました。(笑)
次もブービー賞狙い?

胸を張ること

今日は朝早くに出かけて一人でラウンドしてきました。

何故か一人だとうまくいくのです。

気が散らないからでしょうか?

他人に気を使わないからでしょうか?

総打数は104

パットの合計が31,これが嬉しい。

パットの数が少ないということは、アプローチが上手くいったということだから。

また随分久しぶりに3番ウッドを使ってみたら、面白いようにうまく飛んでくれました。

ヒットしたときは5番よりうんと手応えがあります。

昨夜あるビデオを見てアドレス時に胸を張るということを気をつけてみました。

これは前回コーチにも言われたこと。

背筋を伸ばすのと同じように、大切なことだと思える。

こうすると脇が閉まるし、胸と両腕とが一緒に動く気がします。

オーバースイングも防げる感じ。

今のところ少し飛距離が落ちることが多かったけれど、

センターに飛ぶ率が高く、結果スコアがまとまりました。(嬉)