一日天下

昨日レディースで一位になりましたが、
きょうもまたコンペがあって昨年ドライビングコンテストを勝ち取ったBMWのコンペだったので、今回も柳の下のどじょう探しに参加しました。(笑)

どじょうは逃がしましたが、レディースで2位に表彰されました。
昨日レディースで1位になったのに一日だけの首位でした。(笑)
今日は男性の方は各カテゴリーごとの表彰でしたが、
女性は参加者が少ないためかどうか、みんなひっくるめての表彰で、
昨日のようにカテゴリーにわかれていたら昨日と同じパターンで、私より成績の良かったRitaがカテゴリー1位を獲得し、レディース1位が私のものとなったのですが、今日も彼女を上回ることが出来ずレディース2位となったのでした。


光るので自分が映り込みうまく写真が取れませんでしたが、何となく雰囲気は伝わるでっしょうか?

このRitaさんはなんと74歳!
ゴルフという競技が年配にも十分楽しめるというお手本みたいですね。
ちょうと私の実母と同じくらいの年なので、彼女に優勝してもらうことはとっても嬉しいです。
将来の自分にもそういう日があるかもしれないという希望を持たせてくれます。

何と彼女は今日の優勝でシチリアへの遠征権を獲得したのですよ。
10月後半にシチリアで行われるBMWインターナショナルカップに出場するのです、素晴らしいでしょう?
万が一私が勝っていたとしてもきっとシチリアまではいけなかったと思うので本当にこれでよかったと思っています。

また、昨日も今日も私の娘くらいのFrancescaと一緒に回ったのですが、
彼女はすでに何度も優勝しているのに、ハンデが下がった分、このところは停滞気味で、
昨日も今日も私のほうが若干いい成績でした。
でも、今日は彼女ドライビングコンテストを獲得したのです。
一緒に回った人が何がしかの表彰をされることは嬉しいものです。
駄目押しのように最後のくじびきで、やはり一緒に回ったEriaという13歳になったばかりの青年が一番大きな景品、BMWスポーツのキャディバッグをを射止めたので更に我々は盛り上がったのでした。

昨日の投稿に写真を追加しました。

レディース部門優勝

皆様の応援のお陰できょう、レディース部門で優勝しました!
ありがとうございます。

決して自慢できるほどの成績ではありませんでしたが、
他の方々も不調だったようで私が優勝の栄誉にあずかりました。

もちろん他にもっと重要なタイトルがあるのですが、
まずはこのあたりから勝って行かないとね。(笑)

賞品はこれです。

小さい方の瓶は賞品の大きさを示すためにおいただけです。
スポンサーが、ワインのメーカーの時に勝つなんて私らしいでしょ。(笑)

プロカメラウーマンが撮ってくれた写真が今日届いたので追加しておきます。

Pro-Am

そのまま「プロアム」と呼びます。
つまりプロのゴルファー(我々のコーチたち)と、我々アマチュアとの合同コンペのことです。
普段1時間のコーチレッスンを受けっても3ホール回るのがやっとですが、
18ホールをしっかりコーチとともにプレーしながらポイントレッスンも受けられるので結構人気があります。

私は今回が初めてですが、マイ・コーチのチームはこれまでにも数回表彰されているようで、
今日も期待していましたが、10位に終わりました。
でも、スコアは21アンダーという素晴らしいものでした。
このスコアにも我々のハンデが一役買っているのです。(笑)

個人では到底達成できないスコアですが、ルイジアナといって
メンバー全員がプレーし、一番ポジションの良いボールを打っていくというものです。
つまりティーショットで一番遠くでいいポジションのボールを選び、
2打目は全員がそこから打つのです。
アプローチもパットも同様に進めていきます。

コーチを含めると5人で編成されているチームですし、なんといってもプロはプロです。
たいていコーチが打ったボールを我々が打っていくという展開になるのですが、
いかにコーチでもいつもうまく打てるわけもなく、時には我々の打ったものが役に立つこともあるのです。
特に私は女性なので、ティーの位置が優遇されていることもあって、
今日も2,3回私のショットを使ってもらうことが出来ました。
アプローチも数回、そしていいアプローチをした時には私に一番にパットさせてくれるので
パットも何度か決めることが出来ました。

他のメンバーも同じです。
特に私を車に同情させてくれたA氏は今日はあまりいい出来ではなかったのですが
最後の方のホールでものすごい一発を決めたり、
同じくきょうはかんばしくなかったV氏も神業的なアプローチをしたりと
それぞれが役割を果たせたので皆とっても楽しく過ごせました。

此処から先はゴシップめいているので飛ばしてくださって結構です。
でも私の本音をちらっとね。(笑)

うちのゴルフ場には2名のプロ・コーチがいます。
一人はM氏。古くてしっかりサイトにもコーチとして名前が乗っているし
練習場にも専用BOXがあって、マットも他のボックスとは違うのです。

私のコーチはガブリエレ。
M氏よリ若くてあとで就任したので最近やっと専用BOXを持ちましたがまだマットはふつうのものです。
確かまだサイト上にも名前の記述がありません。
私はたまたま最初の日に出会ったのがガブリエレだったので彼の指導を受けてきましたが、
言葉がハキハキしていることや、常に自分自身も練習したり、競技会に出場したりして研鑽を積んでいるし、
私のような年寄りにもおざなりではなくアスリート派としてのコーチをしてくれるし、
人気があって、他の2箇所のゴルフ場でも教えているのですが、
なんとなく年功序列というか、M氏と対等の扱いを受けていないような気がしているので
普段はあまり勝敗の気にならない私も、今日は出来ればM氏のチームには勝ちたいと密かに願っていました。

で、結果はM氏率いるチームは18アンダーでうちが21アンダー
つまり我がチームの方が成績が良かったのです。
キャッホー、うれしい!

トレーニング機器

久々にゴルフ用品を少し買いました。
以前使っていたこのカレッロ、日本で何と呼ぶのかなぁ?
キャディバッグを乗せるものです。

初代台車

写真説明には台車とかきましたが、きっともっと素敵な呼び方があるのでしょう。
まる2年使い続けてきて、少しがたが来ました。
坂の多いわがゴルフ場では結構使いでがいいのですが、
最近三輪の台車をよく見かけるようになって、若干そのほうが楽なような気がしたので、
それを求めて例のフランス系スポーツ用品店へ。

そこでゲットしたのがこれです。私のはすべて黒。

新しい台車

電動式と形はほぼ同じですが、前輪も大きめで見た目も可愛く(ここが重要・(笑)
しかも一番気に入ったところはボタンひとつで小さく折りたためるのです。
車の荷台にいつも載せているので小さく折りたためるのはなんとおいっても魅力ですし、
買ったあとに知ったのですが、専用のバッグがついているので先日のように
友人の車に乗せるときにも汚れに気を使う必要がありません。

坂道を押して登っているとなんとなく自分の姿がホームレスの老婆のようにも思えるのですが、
坂を登るときには押すのじゃなく引っ張ったほうが楽だよと
イギリス人のピーターに教えてもらってからはそうしています。
まぁ、買ってよかったと思っています。

そして、そのついでにあたりを見回して気になったものを幾つか買いました。
2年前にパッティング用のゴム製のホールを買いましたが、
我が家の床は多少デコポコがあるし、あのホールは火山のようになっているので
かなり力強く打たないとはいらないという欠点があり、
それでなくてもオーバーの多い私なので、今回は比較的平らなこういうのを買いました。

パター練習用マット

まぁこれもRudyと猫の攻撃にあって、なかなかうまく使えるチャンスがないのですが、
例によってなにかこういうものがあるとそれだけで少し上達したような気分になれるので・・・(笑)

さて、ゴルフで一番大切なのはスイングです。
そのスイング練習器もしっかりとゲットしましたよ。
かのPGAの烙印の入ったこんな金属製の棒です。

スイング練習用すティック

屋内で振り回してもあまり気にならない長さで、重量は全体で約1キロ弱。
先端のおもりが2段階に分かれて取り外せるようになっているので練習内容に合わせて使えるということだろうと思います。
私は1キロ弱をそのまま利用しています。
野球用のバットで素振りするといいという話をよく聞くのでそれを買おうかと思ったのですが、
こちらのほうがコンパクトだし、PGAの文字も目に入ったのでこれにしました。(笑)
重いものは手先では振れないのでこれで体がリズムや、ローテーションの軌道を覚えてくれると期待しています。

1キロ弱ということで、筋力アップにも役立つかな?と・・・

さて、明日はいよいよマイ・コーチとのチームでのコンペです。
フォーボールですからチーム内で一番ポジションのいいたまを打っていくというゲームなので
あまり責任を感じることもなく楽しくやれそうに思いますが、
昨夜早速悪夢を見ました。(笑)
何度もコーチを呼んであれこれ聞いて嫌がられていたような夢でした。あーあ・・・

イメージはデカトロンのサイトからお借りしました。

フィオラネッロ ゴルフ場

昨日はローマ市内のフィオラネッロというゴルフ場ヘ行ってきました。
はい、いつものシニアコンペです。
男性は55歳以上、女性は50歳以上がこのコンペに出る資格です。(笑)
つまりゴルフ歴20年30年、あるいはそれ以上という方々が殆どで私のような初心者は子供扱い。
おとなしく、ニコニコして嫌われないように努めます。(笑)

今回は、幸運にもG氏という方が、彼のBMWの新車で連れて行ってくれました。
未知の場所にカーナビを頼りに朝のラッシュ時に一人でいくのは疲れるものですが、今回はそれもなし。
またG氏はこのシニアクラブの顔役で、ハンデも10幾つかなのでスタートチームになっていて
同じクラブから参加したのが我々二人だけだったのでなんと新米の私もスタートチームに参加するという恩恵に預かったのでした。

ハンデが一桁の男性二人とG氏と私。
ちょっと緊張するけれどいつもこのシニアのコンペでは随分と待たされるので一番に出発というのは魅力です。

さて、そろそろ時間なのでTee1に行ってみるとご一緒する方の奥様がやはりコンペに参加なさるのですが、
同行者たちがまだ来ないと不安そうになさっていたので「では私と二人で周りましょうか?二人でもいいでしょうか?」と企画者に伺いを立てたら問題ないとのことで、先の男性たちよりも更に先に我々女性二人がコンペの幕を開ける事になりました。

この日は天気があまり芳しくなく、予報では曇り時々雨ということでした。
どんよりした空の下、降らないで欲しいなぁと祈りながらふたりとも結構早いプレーをするものだから3時間半で上がってしまいました。
初めてこのシニアコンペに参加したときは6時間半もかかったんですよぉ。

そして、あとで知ったのですが、このかたは女性ではなかなか難しい第1カテゴリーの方だったのです。
道理で何事も手際よく、スイングも素晴らしいと思ったのでした。

ゲームの出だしはその彼女と同じスコアですすんだので、今日は期待できるかなと思ったのですが、
後半崩れてしまい合計点が27点、またハンデが0.2上がってしまいました。(笑)

そうそう、我々二人は雨に合うこと無くゲームを終了したのですが、
我々の後に出発した3人の男性たち、18番ホールでみるみるずぶ濡れになっていました。
急に激しい雨が降り出し、すぐそばの彼らの姿がはっきりしないほどでした。
ですからその後に出発した方々は全員ずぶ濡れで、ゲームを放棄した人も出たほどです。

ということであくまでもラッキーな一日でした。