ロータリークラブ・カップ

2014-04-27 2位カップ

 

天気予報はいまいちでしたが、すでに数日前に申し込んでいたのでロータリークラブ・カップに参加しました。

案の定我々が8ホールのティーショットを打ったあたりから雨脚が激しくなり、稲光とともに地響きするような雷がなったのでコンペは一時休止になりました。

皆がずぶ濡れになってクラブハウスに集まり、大きな暖炉の前に群がったり、思いおもいに飲み物などを飲んでコンペの再開を待ちました。

午後2時、再開になったのでまたそれぞれ元の位置に戻ってプレーを再開しました。

今日、私は一組のナポリ人カップルで、ハンデキャップを取得する方々と3人でラウンドしていました。
ですから自分のことよりも、彼らにルールやコースの説明をすることに追われていたのですが、終わってみるとなんと2カテゴリーの2位につけることができたと知りました。

いつもは1~3カテゴリーに分かれてのコンペが普通なのですが、中には今日のように1と2カテゴリーのみというコンペがあります。また最低のハンデキャップがいくつというふうに制限されているのもあってやはりそういうコンペはレベルが高いです。

そういう状況での入賞、しかもスターベルフォード35点という満足の行く結果でした。久々にハンデが少し下がりました。^^

三度目の正直

今年に入って3度めのコンペに参加しました。

うちのゴルフ場でのコンペでその名も「Fiuggi Cup」

昨日友人たちとのラウンドで、かなりの手応えがあったので参加してみましたが今日の出来はまぁまぁ、スターベルフォードで31点、ハンデは上がりも下がりもしないニュートラルゾーンです。(笑)

でも、幸運な事にレディースの賞を獲得できました。

ティーショットが16本フェアウェイをキープできたことが一番の収穫でしょうか。

やはりアプローチとパットです。スコアメイクの究極は。
まぁ。ドライブがすかっと飛んで3人の男性のボールを凌いだ時にはスカッとしますけれど。(笑)

 

ゴルフは精神的なスポーツです。
自分自信への信頼がなくなったら終わりですね。

そしてその自信を得るには練習しかないと思います。
もっともっとアプローチとパットの練習を積まなければ・・・

呼吸法

ゴルフを初めてこの8月で4年が過ぎようとしています。

グリーンに出るようになってからも約3年半。

この間、呼吸法というものを考えたことがありませんでした。

つまり、コーチもそのことを口にしたことはありません。

でも、ゴルフもスポーツの一つなら呼吸法はとっても大切なことのはずです。

毎晩、ベッドに入ってからしばらくはいろんなサイトでスイングについて、あるいはゴルフ雑学と言いましょうかとにかくゴルフ関連のサイトや動画を見ることにしているのですが、何のキーワードでたどり着いたのか覚えていませんが数日前に呼吸のことを書いた記事に巡りあったのです。

どんなスポーツでも呼吸は基礎の基礎。

ストレッチをしていても一番大切なのは呼吸です。

それなのに今まで考えたこともなかったなんてうかつでした。

とにかく遅くともやらないよりはまし。

早速昨日から呼吸法を考えつつのスイング。

呼吸法と一口に言ってもさすがはゴルフ、色んな意見があるようです。

でも、私が納得したのはスイングを始める瞬間からずっと息を吐き続けるというもの。

おそらく私はバックスイングで息を吸って、切り返しの時から吐いていたと思うのですが、息を吸うと動作が早くなってしまう可能性があります。

そこでアドレス時にしっかり吸い込んで、スイングが始まってからはフィニッシュまでずっと吐き続けることにしました。

なんとなくいい感じです。

心なしか飛距離も少し伸びました。

ま、ゴルフってひとつひらめいたかと思うと翌日にはそれが全く用をなさないのが常ですが・・・(笑)

とにかく動きをずっと滑らかにするために息を吐き続けてスイングしています。

皆様はいかがでしょうか?

なにかこれはという体験やご意見があれば教えて下さい。