いい靴見つけた

今日はOlgiataという名門コースに行ってきました。

ダブルスのルイジアーナという形式のコンペでした。
成績はいまいちでしたが、出発が早かったので他の方々が終わるまでにプロショップを覗いていい靴を見つけました。^^くつ2 くつ1

うちのクラブのプロショップはほとんどがFootjoy。
Footjoyの靴も好きなんですが、たまには他のメーカーのも試したいよね?^^

今回見つけたのはPumaのもので何が気に入ったかといえば縫い目が少ないこと。防水ですなんて言っても縫い目から水が染み込んでくるので縫い目がないということはそれを防げるということですよね?

もうひとつこの靴が気に入ったのは舌革が片側固定されているのです。
だから左右に偏ったりしないと思います。
まだ使っていないのでなんともいえませんが、納得して買ってしまいました。

でも、一番の要因は130ユーロのが69ユーロに割引になっていかたら?(笑)
冬用ではないということでの割引だそうですが、水が染みこんでこないのなら寒さは厚手の靴下でしのげるし・・・

メーカーが違うと色目やデザインも目新しいし、なんだかとっても嬉しいのです。^^

 

女子ダブルス優勝

ダブルスの試合は私自身のハンデには反映されないのであまり出場しないのですが、何ヶ月も前に一緒にやろうかといっていたビットリアと今日はいつものシニアのコンペに参加しました。

ビットリアは私より少し年上で、ゴルフの経歴もうんと長い方で、ハンデが15という強者(女性でも強者ですよね?)乳がんの手術をして2年、今やすっかり元気でこうしてコンペにも参加しておられます。
そういう意味でも本当の強者ですよね。

彼女は長身で、スイングも素直でダイナミック、見習いたい方です。
その彼女がやはり医師の指示で少し運動を控えめにと言われているのに私とだったら参加したいというので天候にも恵まれた今日ローマの南にあるFioranelloというゴルフ場へ行ってきました。

いつものように私は最初あがってしまってなかなかパットも決まりませんでした。今日のコンペはダブルスでもそれぞれが自分のラウンドをして成績の良い方を申告するという4ボール。言い換えれば助け合いが出来ない形式です。

でも、ビットリアは気長に付き合ってくれてだんだんと私もペースを取り戻しいくつかのボギーとパーも2つ取ることが出来、

結果、

なんと

2014年のラツィオ州シニア女子カップルのチャンピオンになりました!

二人の貢献度は丁度半々というところでしょうか。最高のコンビネーションです。

銀メダル表銀メダル裏

初めてです純銀のメダルを受賞したのは。
個人的にはもっと嬉しい授賞もありましたが、ラツィオ州全体での賞ということでやはり今までで一番重みのある賞なのかもしれません。

副賞はなんと1.5リットル瓶のビールでした。(笑)

1.5リットルビール

 

 

芳香

今日はダブルスのルイジアナという競技方法のコンペでした。

ダブルスにはいくつかの競技方法があり、カップルのそれぞれが自分のボールを最後までプレーし良い結果を申告するフォーボール、
ドライブを両方が打って、コンディションの良いボールを選んだらその後は交代でプレーするフォーサム、そして、今日のルイジアナ、おそらくこれはグリーンサムと言われているのと同じだと思います。

つまり、各自がティーショットを打ち条件の良いボールを選び、やはり各自が第2打を打ち、その後も常に条件の良いボールを選んで双方がプレーしていくという形式です。

ですから当然いい成績が出るのですが、今日は男女混合部門で優勝しました。シニア部門でも1位でしたが2つの賞は受賞できないので。

男女混合部門では若手のシングルプレーヤーたちやスクラッチプレーヤーたちがペアで参加していたのでまさか優勝できるとは思ってもみませんでしたが、私には強い味方=ハンデキャップがあるのです。(笑)

ご一緒したのはマッシモさんという紳士で、昨年も彼と一緒にラウンドした時に(ダブルではない)ダントツの成績が出たことがありました。相性が良いのでしょうか?(笑)

大事に各ホールを攻めて行きましたが、バーディーが取れず、前半、後半共に39、トータル78(パー70)パーが10個ボギーが8個という結果でした。

今日は個人的にもそこそこ満足の行く出来栄えで、女性用ティーから打つ私のドライブが男性陣を制するホールが相次ぎ、アプローチもあわやチップインというのが何度かあって久々に満足の行くプレーが出来ました。

賞品にはワインを始め自然食品が。
今日のコンペはセミフィナーレへのパスポート。
セミフィナーレも来春3月の終わりに我がゴルフ場で開催され、もしもそこで今日のような結果が出るとフロリダへ招待してもらえるのですが・・・

こういうことはじつは言ってはいけないのですよね。
ゴルファーたちは縁起をかつぐ人達が多いのです。(笑)