近況報告

6月28日にはイタリア自動車協会主催のコンペが我がゴルフ場で開催されたので参加しました。

久々に参加者が多いなと思ったら、優勝者はマイヨルカ島へ1週間のご招待、そのうち3日間はゴルフを楽しめるという懸賞付きでした。現金なものですね、ご褒美がいいと参加者が増えるなんて。(笑)

で、私はそういうご褒美がついたコンペではまったく振るわないのです。
ワインとか生ハムなどが商品の時にはよく表彰されるのですが。(笑)

ステーベルフォード29点。つまり自分のハンデを7打、上回ってしまいました。
だからまたハンデが0.1上がります。

でも、10歳の少年と一緒にラウンドしてその度胸の良さやスイングの素晴らしさに驚き、もう一人のプレーヤーは以前から仲良しの若者なのですが、彼の成長ぶりにも目を見張り、(案の定、彼はカテゴリーで優勝しました。)楽しい一日になりました。

途中で嵐が通過して1時間半ほど中止になりましたが再開して皆ホールアウトすることができました。

参加賞のボール3個入りの小さな箱を頂いて喜んで帰りました。

 

今日、ゴルフ場の練習場でアプローチの練習をかなり入念にして休憩しようとしていたら日曜に一緒だった少年が、私を見つけて「一人なんだけど、3ホール一緒に回らない?」というので喜んで一緒にラウンドしました。3ホールが6ホールになりました。^^

コンペの時には彼が私のマーカーだったのですが、自分の成績と見比べて私を負かすことを目標にしていたみたいです。(笑) 時々「負かしてやる」みたいなことを言って後半キャディーとしてやってきたハンデ3のお姉さんに叱られていましたっけ。(笑)

でも、なんだか気に入られたみたいで早速誘ってくれたわけです。^^;

 

さて、昨日あるサイトで「メンタルが他より強い人なんていない、それは基礎しっかりとやって、練習を重ねて打ち克った自信がメンタルを強くするのだ。」というコメントを読んで膝を打ち、今日久々にすぐにラウンドするのではなくアプローチの練習を一人でやって来たというわけなのです。

他の人と一緒だとなかなか自分のプレーが出来ないからコンペ以外でも友人たちとゲームを楽しむことにしていましたが、それはもちろん必要でしょうがやはりまだまだ基礎をしっかりと身につけないといけないと思いました。

その10歳の少年はどんな場面でもためらうことなくコーチに教えられたことをすぐ実践していました。それそれの場面にピッタリの攻め方を知っていて躊躇することなく実践できるのはやはり自分の練習に自信があるからではないかと思います。

小さな少年から大きなことを学びました。

 

ラッキー?

おそらく日本でもジムに通うには医療機関の発行した健康診断書がいると思うのですが、ゴルフでも普通にプレーするぶんにはそれでいいのですが、正式な競技会に出場するにはもう少し込み入った心電図なども添えた証明書が必要になります。

私がこれまで出場してきたコンペでは一般の医師、ホームドクターの証明でよかったのですが、今回はもしかしたら来月いわゆる競技会に出場するかもしれないので(昨年はこの診断書がなくて出場を諦めたので)スポーツドクター?(笑)の診断書を取ることになっていました。

明日がその予約日だったのですが、今日プレーを終えて友人と話し込んでいたらある方が「今診断書をもらってきたよ。」というではありませんか。

しかもゴルフ場の直ぐ側でとれたのだとか。

私は3つ先の街まで行く予定になっていたので今すぐ近くで取れるのならとすぐに行動に移しました。

運良くそちらの方へ行くから先導してあげるという方がいて、その方の車の後ろをついて行きました。その方は近道を知っていたので予定よりも早くついたし、待ち時間もなくて15分ほどで全てが終わりました。

経費も安くあがったと思います。

ラッキー

もちろんすぐに明日の予約の取消の電話を入れておきましたが、あっけないくらい簡単に了解が取れました。^^

ほっ。

 

そうそう、友人とビールをコップにいっぱい飲んでいたのを思い出し、尿検査に引っかかってはいけないと思って帰宅後に電話をしたらそれくらいの量では問題なしとのこと。

ほっ、ほっ。(笑)

大叩き

今日は、イタリアゴルフ協会の本部のあるNazionale(ナツィオナーレ)というゴルフ場へ行ってきました。

いきなりテレビのゴルフ教室などでおなじみのプロがレッスンしているのに出くわし、彼がFiuggi 出身なので友人と一緒に朝のご挨拶。昨年はサインを貰ったりしてちょっとミーハーの自分を恥じたのでした。(笑)

いつものシニアのコンペです。

ここはFiuggiと並んで難しいコースとして有名です。

更に、グリーンがとっても早いのでいつも遅めのグリーンに慣れているFiuggiのメンバーにはその分余計難しいのです。

恥かしながら119打も叩いてしまいました。

このコースは3回め、初回はステーブルフォードで34点、(Hcp36)2回めは29点、(Hcp29)今回は20点(Hcp31)という有り様です。

今日はものすごい強風で歩くのさえ困難な状況ということもありましたが、更にお二人の超年配の方々のお守りを一人でさせられて、(3人でのラウンドでした)自分のプレーに専念できなかったということもあるのですがそんなことで集中力を保てないようではいけませんよね。

でも・・・

ほんとうに辛い一日でした。

黄色のティーと赤いティーの間を行ったり来たり、ボール探しや後ろのチームへの気遣いなどでほとほと疲れました。

しかも彼ら二人はカート使用。(70歳以上はカートの仕様が認められています。)

歩きで(走って)追い付く私を待ってのプレー(ボールの行方を見てほしいから、私だってよく見えないのに)

ある時50センチぐらいしか差がないのでお先にプレーしてくださいと言いながら近づいたら

「君のボールがグリーン上をどんな風に転がるかを見られるこんないいチャンスを逃すつもりはないから君が先にプレーして下さい。」とのこと。

はいはい、これはイタリアンオープンですからね、大切なコンペだからごもっとも・・・(笑)

ああ、ここで愚痴ってしまった。(汗)

 

チーム戦

今回はFiuggiチームとしていつものシニアのコンペに参加してきました。

4人でチームを作るのですが、4人目がいなかったのでOasiというゴルフ場からメンバーを拝借してのセッティング。

Oasiゴルフ場にはシニアの女性でコンペに参加する方が一人しかいないので彼女もどこかのゴルフクラブに乗っかって参加したがっていたのです。

こうして4人で参加することにしていたのですが、ウチのメンバーのお母様が亡くなり結局3人で出場することになりました。

4人でチームを作り上位3位の成績で争う形なのですが、我々は当初から3人きり。ちょっとそういう意味ではハンデを負っての参加でしたがやむない事情で参加できなかった方の文も頑張ろうと行ってきました。

もちろんこの3人が一緒にプレーするのではなく二人と一人に別れよそのチームのふたりと一緒にラウンドします。

私は同じゴルフ場のアニータさんと一緒になかなか手ごわいジュリアさんとラウラさんを相手にプレーしました。

彼女たちは70代後半なのですがとっても元気で落ち着いたプレーでなかなかいい出来具合でした。

案の定、ジュリアさんは最高点を獲得して特別賞のパットを受け取っていました。

彼女たちに比べると今日のアニータと私のできはさほどでもなく入賞なんて頭っから考えていなかったのですが、なんと!2位に入りました。

助っ人に来てくれたOasiゴルフ場のミキさん(オランダ人)のお陰です。

こうして今回も幸運に恵まれたのでした。

 

そうそう、過日のロータリークラブのコンペ、レディス1位を獲得しました。

賞品は銀製の名刺入れでした。でも、表にゴルフボールとクラブの浮き彫りがあるので実用には向かない感じです。(笑)

ロータリークラブ コンペ

我がゴルフ場が再開してはじめてのコンペに早速参加してきました。

スポンサーはロータリークラブ。

まだゴルフ場の再開を知らない方もいるし、再開して間もないので練習不足だと思って出場しない人もいるし、ここへ来て突然の暑さに参っている人もいるようで参加者は少なかったですが、気の合う友人とともにラウンド出来て楽しい一日になりました。

午後、少し小雨が降りましたが暑さに参っていたので気持ち良いくらいでした。(笑)

それもすぐに止んでまた猛暑がぶり返しましたが、なんとか乗り切りました。

明日も同じロータリークラブの慈善コンペがあるので表彰式は明日まとめてということで、今日の結果を確認していないのではっきりしたことはわかりませんがおそらく今日私はレディース賞をとっただろうということです。

このところ110台というあまり芳しくない成績が続いていたのですが、今日は106とほんのちょっぴりマシな出来栄えでした。

次のコンペは11日、Fiuggiチームから女性グループ一つ、男性グループが3つほど出場します。

各自がそれぞれ普通にプレーして上位3位の好成績で勝敗が決まるというシステムです。

でも、我が女性チームは最初から3人しか出場しないので頑張らなくちゃ。