自慢させてね

昨日は久びさに私のゴルフ歴で幸運な日でした。

まず昨日のコンペではステーブルフォードで34点を獲得してカテゴリーでは同点2位、でも私はシニアでトップだったのでそちらの賞をいただきました。

表彰式1 表彰式2

居合わせた友人がなれない私のスマホで撮ってくれた写真なので今日の写真はみなこんな感じですがご容赦を。

そして昨日のコンペはまた『金メダル賞』という3ヶ月に渡る合計3回のコンペでの総合得点で一番多く得点した人が18k のメダルがいただけるという企画の最終回だったのです。

幸運なことにこの企画は滑り出しがよく、最初からずっとカテゴリーとレディースとシニア部門でトップにおりました。

2位との差が10ポイントあったのでほぼ間違いないと早くから周囲の人達にお祝いを言われておりましたが私が不調の時には信じられないくらい絶不調でステーブルフォードで20点ぐらいの時もあるし、2位の人が40点以上獲得する可能性だってあるので最後の最後までわからないと思っていました。

しかもこの話をするとPaoloが「きっと最後でダメだよね」、なんて言うし・・・

とっても気弱になって臨んだのですが、ラッキーな事に仲の良い人たちとラウンド出来たのでストレスなく、また絶好の天候に恵まれてのラウンドとなりました。

例によって時々大叩き(4H,パー4を8打)はしたもののなんとか逃げ切って、最終的に2位との差は20ポイントと大きく開き圧勝できたのでした。(ホッ)

金メダルの盾

これが金メダル(ちっこい)の入った盾です。

検定証によると18金を古い手法で細工したCiroさんというアーティストの8個のみの限定品だそうです。

デザインは我がゴルフ場の本体Fiuggiという名で世界的に有名なミネラルウオーターの瓶の栓をもじったもので愛嬌のあるものです。^^

最後に受賞者みんなでの記念撮影。

記念撮影 記念撮影2 記念撮影3

隣の男性は第2カテゴリーの優勝者。私の和服姿が大好きという方。^^;

もう片方の女性はレディース部門の優勝者。彼女は私より約20歳年上です。!!!
いつもシニアのコンペで出会うのですっかり仲良くなりました。
とってもお洒落で今もピンヒールを履いておられます。
色んな意味で見習いたい方です。

ご存知のようにPaoloが故障中で(笑)ひとり家にいるので表彰式を辞退しようかと申し出たのですが、支配人たちがなかなか承諾しないのでPaoloに電話したら「心配しないでね。」というので表彰式までの約2時間、友人たちとのおしゃべりに費やしました。(笑)

そして帰宅後に我が家でのお祝い?

帰宅途中にパスタレッラ(洋菓子)を買って帰りました。Paoloは甘いモノが大好きなのです。

洋菓子 洋菓子2 洋菓子3

シュークリームを手に記念撮影。(左手が不気味に白い(笑)

夕食には大好物の海老の天ぷら!
「怪我していなかったらどこかに食事に行ったのにねぇ。」というPaoloの言葉で十分です。^^

ひらめき?

ゴルフをやっていると何度かひらめきに出会って、
これであとは全てうまくいくと思えることがしばしばありますが・・・

今日もまた少しひらめいてしまいました。

バックスイングをするときの体の回し方、

普通に立ってクラブを手に持って水平に振る分には誰も問題ないと思います。

それが、前かがみになった途端に方向性を失うのですよね?

もしも腰を90度の角度にまげてスイングしたとしたら逆に問題がないのかもしれませんが、中途半端な角度だけに肩の水平移動が垂直移動になってしまうのです。

つまり、それをまっすぐに立った状態で再現すると体を回すのではなく脇伸ばし運動のような格好になっているのです。

そこに気がついたので今日は落ち着いてバックスイングできた気がします。

あとはボールは逃げ出さないのだからしっかりと左足に体重移動をはじめてから振り下ろしてもいいのについ焦ってしまうところが改善できたら少しは飛距離が伸びそうです。

 

パットもほんの少し向上したかな?
Mコーチがやはり左手を下にするグリップだというのでわたしもしばらくはこれで行こうと思います。

それから・・・私の場合は『お先に』パットスタイルでパットすると格段に成功率が上がるのです。結構長い距離でも。

あまり人目につくような格好ではプレーしたくないのですが・・・

今のところとやかくいう人はいませんが、なぜそうなのかはMコーチにもわからないと言うことです。

Mコーチも「余り人の目に奇異に映らない程度にね。」と言っています。(笑)

でも、成功すればどんな格好だって誰も何も言わないのですよね。

それが失敗すると『なんでそんな格好でパットするの!』と轟々たる非難を受けそうです。(笑)

noカウント

11月の中頃までは毎週コンペがあります。時には週に2回。(笑)

先週は木曜日にローマのFioranelloというゴルフ場でシニアのコンペに、日曜には我がゴルフ場でのコンペに参加しました。

シニアのコンペはまったく意気が揚がりませんでした。スランプです。(笑)
なんと111打も叩いてしまいました。3パットも4回!
ほかの人たちもパットが決まらなかったと嘆いてはいましたが・・・

でも、楽しい方々と一緒にラウンド出来たので良し!あはは・・・こればっかりね。

 

さてタイトルにnoカウントと書いたのは日曜のコンペです。

うちのゴルフ場、先週の頭からエアレーションの作業中なのです。
普通は穴を開けたらすぐに砂を注入するのに今回はまだ砂も入っていなくてグリーン上はでこぼこです。

もちろんそういうコンディションを承知でコンペに申し込んだわけですが、スタート時に「今日の出来はノーカウントだからね。」と言われて唖然としました。

イタリアではコンペの成績のみがハンデに関わってくるのです。
通常のラウンドはお遊びの域をでないという感覚です。

グリーンコンディションはみんなにとって同じなのだから納得して参加しているのにノーカウントだと聞くとやる気が失せますよね?

そのせいかどうなのかまたしても106打。
パットはようやく33に収まりました。
これでも多いですが、ま、不調時36以内なら良しとしましょう。(笑)
フェアウェイキープ率は61.11%、つまり11ホールでTショットが上手く行ったということです。

早くコンスタントに100を切りたいものです。

早々蛇足ですがエリカはのことをこちらではカロタッジョと呼びます。
カロータが人参の意味でまるで小さな人参を引っこ抜いたような穴ができるから。(笑)

久々のコーチレッスン

入門者だと思っていた私もすでにゴルフ歴5年目となり、友人たちも増えて最近はゴルフ場にいくと誰かが誘ってくれて友人の間でのミニ・コンペをすることが多くすっかりコーチレッスンから遠ざかっていました。

元々のコーチG氏は若くてテクニック重視のレッスンをしてくれるのですが、我がゴルフ場にはもう一人私から見れば彼も若いのですがM氏というコーチがいてあくまでも優しそうなレッスンぶりに以前から興味がありました。

でも、二人コーチがいるとなんとなくG氏組とM氏組にわかれたような格好で、私は始めた時からG氏組だったのでプロ・アマなどでもいつもG氏組で参加していたのですが、M氏のコーチぶりを評価する人も多く一度は私もとかねがね思っていたのでした。

で、G氏に許可を得て晴れてM氏のコーチを受けてみました。

ハーフラウンドしながら気になるところを指摘、強化してくれるという感じで予想通り楽しいレッスンでした。

突き詰めると私は右軸上で回転だけしているのでもう少し左にバンプしてから回転したほうが飛距離が出るとのことでした。

そういえば長い間このバンプをまったく意識しないでやって来ました。

とにかく足元が揺らがないように右にスエーしないようにということをこころがけていたのです。

なるほどうまく左に体重が乗った時にはかなり飛距離が伸びるようです。

でもなかなかうまく行きません。

素振りではうまく出来るのにボールがあるとそのボールが動かないとわかっているのに焦ってスイングしてしまうのです。つまりバンプするタイミングがつかめないでいます。

そして前々回の記事にあるように4スタンス理論ではあえて左に行かなくてもいいような解釈があって・・・

はい、もっと暗中模索してみますねー。(笑)

AGISコンペ

毎度おなじみのイタリアシニアゴルファー連盟の開催するコンペに参加してきました。

8月はまるまるお休みだったので久々に懐かしい顔に出会いました。

7月最後のAGISのコンペもうちのゴルフ場で、そして今日再開初のコンペもうちでというめぐり合わせになりました。

今回はナポリからのお客様方を迎えてのコンペ。

つまりナポリのあるカンパーニャ州と我がラツィオ州との対決という触れ込みでしたがナポリからの参加者が少なかったのでその辺りはどうなったのか表彰式でも普通のコンペのような感じでした。

今日、私はなんと41打もパットに費やしてしまいました。

つまりちっともパットが向上していなくてがっくりです。

総打数は103。

もしも6回の3パットがなかったらどんなにかいい成績がでたことでしょう。

と悔やんでも後の祭りですよね。(笑)

ただうちのコースは難しいので他所から来た方々が苦戦したと見えてステーブルフォード32点でもカテゴリーの2位に収まりました。(ほっ)

でもいつもの通り私はとんでもないバカをやってしまったんですよ。

10ホール パー5,HCP12のホールなので私には2打のハンデがあったので8打までプレーすることができたのに、7打目でボールを拾い上げてしまったのです。

15センチほどのパットが残っていたのでとりあえずホール・インしておけばいいものを後ろの組が迫っていると思って拾ってしまい、そのホールはXで0点。

この1点が勝敗を決めることもあるんですからもっと気をつけなくてはねー。

 

今日は3人の殿方とプレーしましたが2人がすごいスロープレーヤーで参りました。一人は仲の良い人でよく奥さんとともにご一緒するのですがいつもは奥さんが先にご主人のスロープレーを指摘なさるので私は慰め役に回っていますが今日は奥さんは別のグループとのプレーでよく観察すると本当にのろいのです。

歩きもクラプの選択も、またグローブをパットのたびに外すのでティーショットではまたはめなければならないのですが、そういう仕草も本当にいらいらするほどゆったりなのです。

もうひとかたはナポリからの参加者でナポリは(南イタリアは)時間の流れ方がこの辺りとは違うようでこの方も全てにおいてゆっくりゆっくり・・・
ついに前の組との間が2ホールもあいてしまって後ろの組は迫ってくるし私は一人ヤキモキしながら皆に「早く打ってー」などとげきをとばすのですが一向に効き目がなくそうなると自分だけでももっと早くと思って結局その辺りがパットにひびいたんだと思います。

これで2位にはいれた今日はラッキーでした。