ショートとロング

なぜゴルフはショートとロングがうまく咬み合わないのでしょう?

私の得意はドライブ(W1)を使ったティーショットでした。

で、グリーン周りで、あるいはホールから100m以内で3,4打要するというパターンでした。

ところが最近は100m以内ではホールのすぐそば、つまりマッチプレーならコンシードしてもらえるほどのところにつけるのですが、そしてもちろんワンパットでホールアウトできるのですが、ティーショットがなんともいえません。

フェアウェイからのセカンドショットなら3番もしくは5番ウッドでうまくいくのにティーショットで同じ番手のウッドを使ったら失敗する。

なんともはや納得がいきません。

ティーアップしていれば地面から打つより簡単なはずなのに。

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5年のゴルフ歴で多くは語れませんが、誰もが知っている私は
男性並のティーショットをする、パットはいつもオーバーするKeikoだったのに、
ティーショットがチョロでアプローチが抜群のKeikoになってしまって実際どっちがいいのかわかりませんが好みからいくとロングが得意だったKeikoのほうが私は好きです。^^;

 

今日も今日とて仲良しとカップルでのコンペに参加しましたが、
そしてロングショットは彼が、ショートは私がと、うまいコンビネーションで運んだのですが、なんといっても私のティーショットが情けない状態でもう一組が仲の良い人達で
みんなが明日ゴルフ場に来たらレッスンしてあげると約束して帰って行きました。(笑)

明日は少なくとも4名のベテランゴルファーが私に何がしかを教授してくれることになっています。(笑)

幸運ですよね?こうして無益なことを喜んでかって出てもらえるというのは。

 

 

 

自然の美

私の所属しているゴルフ場はイタリアでは昔からとっても有名なFiuggiというミネラルウオーターの出るところにあります。

このミネラルウオーターは腎臓病に悩む方々には自然の薬と珍重されています。
世界的な視野で見ても稀有な存在だそうです。

この水に関しては別のblogで語るとして、こういう環境なので我がゴルフ場も自然にまかせた、除草剤も殺虫剤も何も使えない自然が保たれたゴルフ場なのです。

だからバンカー内に草が生えてしまったり、
グリーンにもチコリやデイジーが出てきたりもするのですが・・・
(これはもちろん管理が甘いからですが)

四季折々の自然の美はほかのどこのゴルフ場よりも素晴らしいと誰もがいいます。

今スランプの私の愚痴よりもこのゴルフ場の美しい姿をご披露いたしますね。^^;

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突然の絶不調

久しくパットに悩んできました。

そのパットが若干改善されたかと思ったら私の一番の武器だったドライバーショットが・・・

それも突然なんです。

1週間ほど前に左への引掛けが始まりました。

距離も出ず、うまくいっても地をはうような低い弾道で、時には右へのシャンク。

どうしていいのかわかりません。

今までどおりにスイングしているつもりなんですが・・・

昨日は数年前にとっても良い成績を残したNapoliのゴルフ場へシニアのコンペで行ってきましたが散々でした。

別に得点はどうでも良いのですが、自分のスイングがなっていなかったことへの後悔と不安が募ります。

今までの私の弱点は2打目とグリーン周りでのアプローチでのシャンクだったのですが、その辺りは改善されたものの、やはりティーショットがあまりにも飛ばないとあとがしんどいなぁと痛感しました。

昨日。それなりにヒットできたのはユーティリティーのみ。
パー5をユーティリティーのみ4回うってグリーンに乗せました。(笑)

一つだけ楽しかったのは、男性用のティーから打たされたので時々は打つ順番がほかの男性より先に回ってきたことです。

いつもは女性はいくらいい成績でも距離的に遠い男性陣が皆先に打ちますからね。(笑)

とにかく今日早速コーチについてレッスンしてきましたが、例によってコーチと一緒の時には今までよりもドライブが飛んでレッスン後に友人たちと一緒にラウンドしたらまた元の木阿弥。(はぁぁ)

早くこの恐怖感から逃れたいです。

ミニ棚ボタ(笑)

11月に入って、これからは来年の3月後半まで余り大したコンペはありません。

シニアのコンペにしてもほとんどがペアの競技で、つまりハンデの上下など関係なしのお楽しみオンリーのコンペになります。

我がゴルフ場の場合も同じで参加者もめっきり少なくなってきます。

でも、シングルのコンペならハンデに関係してくるので今日も参加してきましたが出来はさっぱりでした。

109打も叩いてしまい、ステーベルフォードの得点は27点。

これでは入賞はないと思って、朝からまだPaoloの顔も見ていないし、庭仕事も中途半端にしていたしコンペのスタートがとっても早かったので最後の組が終わるまでには何時間もまたなければならないし、ということで家に帰りました。

そしたら数人の友人からメッセージが入ってレディースの賞を頂いたと知りました。

それがね、今日の参加者で女性は二人っきりだったんですよ。だからもう一人が私よりいい成績で終えたと知って引き上げたんですが、彼女割といい成績でレディースの賞ではなくてカテゴリーの賞を受賞したようで私にレディースの賞が回ってきたのです。

時期的にワインとパネットーネという美味しい賞で、ありがたいことです。^^

ラッキーな棚ぼた的授賞でした。でもハンデはまた0.1上がりました。(とほほ)