2015年最後のコンペ

2015年最後のコンペは4ballでした。

Giuseppe Maltufiさんという大先輩と組んで幸運にも男女ミックスのカテゴリーで優勝することができました。

Maltufi氏は73歳という年齢を微塵も見せない凄腕のプレーヤーです。いつも若者たちに混じって精力的にプレーなさっています。

これまでご一緒するチャンスがなく、遠くから見ているぶんにはいささか怖そうな感じがしていたものです。

でも、クリスマスイブにクラブに行ったらいきなり友人間のコンペがセッティングされていて私も参加することになって・・・

当初、Francescaと私とが組むはずだったのですが、遅れてやってきたAntonioさんという方が『僕は誰と組むのぉ』と無邪気に言っているのを聞いて「私は参加できなくてもいいから彼とFrancescaで」と申し出たら企画していた人が「ありがとう」と言ってくれたので私はティインググラウンドから離れたのですが、そこにMaltufiさんが遅れてやってきたのでそれなら私と一緒にということになりました。

以前からご一緒したいと思いつつもそのチャンスがなかったので私にはまるでクリスマスのプレゼントのような感じでした。しかもご一緒してわかったのはとっても優しい方だということ。遠くから見ていた印象とは随分違いました。

で、その日(クリスマスイブ)私も結構いいプレーができてMaltufi氏がほめてくださったので「それなら26日のコンペでご一緒しましょうか」と言ったら即OKが出たので私にとってはなんだか試験に合格したような気持ちで嬉しかったものです。

今日はそれぞれがシングルと同じようにプレーしていい得点の成績を申請するという方式ですがはじめの3ホールはM氏、なかなか調子が出なくて私のボギーを記録していきました。(今日もショットガンで我々は第3ホールからの出発でした。)

6ホール、HCP1のホールからM氏もだんだん調子を取り戻し、幾つかのホールはM氏の活躍が記録に残り、また後半は私が・・・という感じで上手く運んでいきました。

最終ホールの第2ホール、M氏のボールは少し右にそれたのですが、OBではなさそうだったので探しに行きましたが見つからず、「ここは君に任せたよ、ここからは僕はコーチに徹するからね。」ということで私のドライブも若干右のラフに出ていたのですが、第2打をそこそこのところにつけて3打目のアプローチを8番アイアンで転がしました。

というのもこの第2ホールの右半分はほとんど陽が射さないのでまだカチカチに凍っていたのです。グリーンも凍っているのでグリーンに直接オンするとどこまで飛んで行くかわからないので転がしました。

かなり右に外れたのですがカラーに止まりそこからホールまで15mくらいあったでしょうか?しかもカチコチに凍ったままです。だから私の経験を辿ってもこんなパットはしたことがないという感じで運を天に任せてパットしたらなんとすっぽりホール・イン!

今日は何度となくホールをかすったりホールの上を超えたりしていたのですがこのロングパットが決まってそれまでのフラストレーションは一気に解消!(笑)

だからゴルフは止められませんよね。^^

ということで最高の気分で今日のコンペを終えることができました。
今日はドライブがいい調子で、イマイチだったのは4ホールのみ、14ホールでは過去最高の記録が出たりしてこれまでのティーショットイップスと完全にお別れしたみたいです。^^

うちのゴルフ場ではパー5は男女の差が50mほどありますが、パー3などはほとんど同じ距離に設定されているのです。そんな中で3人の男性を横目に何度か一番遠くまで飛ばせた時の嬉しさと言ったらありません。(きゃはは…)

1ホールでは219ヤード、10ホールでは252ヤード、15ホールでは235ヤード、(もちろんランを含めてですが)最高潮の時の記録が戻ってきました。(嬉)

私個人の成績はグロスが101打でハンデ30を引くと71でワンオーバー、ステーベルフォード35点と悪くない成績でしたが、パット総数39、3パットが6回もあり、グリーンのコンディションがかなり悪いとはいえやはりパットを怖がらずに(今日はショートが多かった)打てるようにならなければと思います。

 

とにかく今年は幸運な年でした。

余りいいプレーができたとは思えませんがなんだかんだで46試合で26も賞を頂いたのですから。

来年もできれば賞にも肖りたいですが、それよりももっと胸を張れるプレー、自分が納得できるプレーをして行きたいですね。

 

 

 

 

100切り達成

今日は友人たちとの気のおけないラウンドでした。

ビールのかけも何もないのんびりとしたラウンドで、それが良かったのかどうかOUTは50打、でもINは45打で終わってみたら100を切っていたのでした。

うちのコースはパー70なので、他より簡単なのかもしれませんがその分平坦地はほとんどないという難易度です。(笑)

この調子で行ければ何も言うことはありません。

今日はOUTは息子さんがそこそこ有名なプロゴルファーという方と(最近よくご一緒します)二人で、INはその甥御さん(まだ中学生?)と、鬱病のリハビリのためにゴルフをしているというご年配の男性とを交えて4人でのラウンドでした。

トリプルボギーが一度だけ、Hcp1の6番ホールで初打が池に入ったと思われるのでそれらしき地点からドロップした時のみで、あとはボギーが10とWボギーが6,パーが一つでした。

パーを5つぐらい取ることもあるのにね。なぜいつも同じように攻められないのかなぁ。

ま、それがゴルフの面白さですよね。
山頂の見えない山に紆余曲折しながら登っているのが我々ゴルファーなのでしょう。
だからこそやめられないというか飽きることがないのでしょうね。^^

 

 

復活?

まだ、ティーインググラウンドに立つとスイング中に一瞬の不安がよぎりますが、なんとか普通にドライブを打てるようになりました。

総合のスコアはまだ100をオーバーしていますが、ドライブが飛んでパットの下手な以前のKeikoに戻りました。で、友人達もなんとなくホッとしてくれています。(笑)

12月もすでに2/3を過ぎようとしていますが、こんなに穏やかな12月はかつてなかったように思います。

今日などまるで春のような暖かさで風が吹き始めるまではコットンのポロシャツでプレーしていたくらいです。この季節に毎日のようにプレーできるなんて幸運なことですよね。

本格的なシーズンに向けて今のうちにもっと基礎力をつけなくてはいけません。

私のスイングでの欠点はやはり今でも時々『明治の大砲』になることと『リズムが狂う』こと。
それ以外の大きな欠点は集中力が持続しないことです。

今日も出だしは好調だったのに3ホール目ですでに崩れてしまって・・・

集中力を18ホールずっと維持するのは無理なことなので、移動中などゲームと関係のないことを思い浮かべるのはいいことだとどこかのサイトに書いてありましたが、「あの人とは一緒にプレーしたくないなぁ」などとネガティブなことを考えていたのではいけませんよね。(汗)

頭で考えながらのスイングではなくて体が覚えていて自然にスイングできるようにならないとね。まだまだ修行がたりないなぁ。

今日は友人たちとのビールをかけたゲームで、勝ちました。
各ホールの最高と最低を取っていくもので普通二人ひと組みで進めていきます。

うまく説明できませんがAとB、CとDの二組がいて、Aが最高点(例えばパー)をとり、Bはボギー、CとDのどちらもボギーだとするとABチームが1点獲得。

でもCかDのどちらかがWボギーだとするとABチームは2点獲得。という感じです。

おそらくこういうシステムの呼び名もあるのでしょうが私は知りません。

とにかく今日は私の相方がどんどんパーを取ってくれたし、私もさほど足を引っ張ることがなかったので残り3ホールの時点ですでに勝ちが決まってしまいました。本当に久々のことです。

11月に入ってからの突然の不調が1ヶ月半ほども続いていました。

やっと悪夢から抜け出せた気がします。

繰り返さないように基本をいつも守って謙虚にプレーしていかなければと思います。

 

 

 

ルイジアナin4

ルイジアナというのは通常二人のチームでベストボールを選んで進めていくプレー形式。

それが4人ワンチームーで同じくベストボールを選んで進めていくのですからものすごい得点が出ることのあるゲームです。
ゲームと言いましたが、まさしくコンペと言うよりはお楽しみオンリーのゲームです。

すでにシーズンオフという感じでこのところのコンペはすべてカップルやチーム戦でいかにいい成績を出しても各自のハンデには何の影響もありません。

ま、クリスマスも間近だし、仲良しが一緒にプレーして楽しむというところです。

昨日、13日の日曜日、初めてルイジアナin4という形式のゲームに参加してきました。というか、金曜日の夜に友人からWhatsAppにメッセージが入って『ルチアーノとリーノ と私(ヴィットリア)に貴方(Keiko)で参加することにしたんだけどいい?』ということで素晴らしい先輩たちがそう言って誘ってくださるのですからありがたくお受けしました。彼らは私の不調を承知のうえで誘ってくれているのだから何も言うことはありません。

スタートは10時にショットガン。つまり皆が各位ホールに配置して合図とともに一斉にプレーが開始されました。ただし、幾つかのホールではダブルの出発です。

つまり、10時にまず最初のチームが出発し、頃合いを見計らって第2のチームが同じホールから始めるということです。

我々は幸運にも第1ホールからの出発となり、更に2番手のスタートなので後ろからは誰も追っかけてくることのない安心なケースでした。

前のチームに待たされるのも嫌ですが、私は後ろからせっつかれるとパットなどゆっくりできなくなってしまいます。そういう意味では最高のシチュエーションでした。

そして初打で丘を越えて、このところのティーショットイップスからすっかり立ち直ったかの印象でした。ま、18回のティーショットでミスったのは2度ぐらいだったので復活宣言をしてもいいのかもしれません。

チームとしては最下位に終わりましたが、個人的には復活の兆しが見えたことで大いに気を良くしたのでした。

でも、チーム戦ですから例えば4ホールは池の中に張り出した小島にグリーンが設けられているのですが、そこを直接狙わずに池の手前にレイアップするようにキャプテンから言いつかり次の5ホールも同じ形のグリーンなのですが、すでに男性陣二人が池の中にボールを放り込んでいたせいかここでも左の陸続きのところに寄せろと言われて「ホールインワンをねらいたい!」といったのですが、「ホールインワンは次の機会に狙って今は確実にグリーン周りにつけなさい。」というキャプテンの言葉に従った次第です。(笑)

で、それでよかったのです。
いつもは堅実にグリーンに乗せる女性の先輩も何故かこの日は池ぽちゃで・・・

こんな感じで、成績はいまいちでしたがとても楽しい一日を仲の良い人達と過ごすことができ、少しながら自分のプレーにも自信が取り戻せた良き一日となりました。

 

季節柄

プレミ

今日のコンペは4Ball

昨年ラツィオ州のシニア女性コンビで一緒に優勝したVittoriaさんと参加しました。

お互いに「このところ調子が悪いのよねぇ」と言いながら。(笑)

彼女は第2カテゴリーですから調子が悪いと言っても私が絶好調の時と同じくらいのプレーなのですが。

でも、これまでは時には私のほうがティーショットを飛ばすこともあったのですが、今日はまったくダメでした。

まだティーショットイップス?が治りません。(笑)

フェアウェイからなら結構いいショットも出るのに、一番簡単なはずのティーショットがダメなのです。

今日はショットガンという皆が各ホールに配置して一斉に始める形式でしたが、運悪くハンデ1の一番難しい6ホールからの出発で初級をすぐに池の中へ放り込んでしまいました。(はぁ~)

Vittoriaもいつもに比べるとアプローチやパットが決まらず苦戦でしたが、半分以上は彼女の功績で運良くレディースの賞を獲得できました。

今日の賞品は季節柄写真のようなもので、パネットーネやイタリア製シャンパン=プロセッコ、それにいろんなクッキー類が入ったかごで、Paoloがとっても喜んでくれました。(笑)