さい先良く

まず皆様に報告しなければならないのは私の所属先ですよね。

今までと同じ所になりました。(汗)

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(夕日に映える水道橋27日撮影)

ご心配をおかけしましたが、細かいことにこだわらずに車で20分という地の利を活かしてここでしっかりレッスンを積んで、できるだけ外にも出かけるようにしようということにいたしました。

この10日ほどの間にOlgiataに1回、Archi di Claudio に2回遠征?(笑)しましたが、

それ以外の日はほとんどうちにいて午後に庭仕事をこなしていたのですが、なんと❢2キロ強太ってしまいました。

やはり毎日10km程を歩いていたのに急に止まってしまうとしわ寄せが来るようです。

昨年、うちのゴルフ場が閉鎖していた2ヶ月の間に4kg太ったのもまだ戻っていないというのに・・・

ゴルフを始めた年には朝息子を学校へ送って行ってその足でゴルフ場に行き、夕方まで練習していたせいか無理せず1年で8~9kg痩せることができたのです。

でも、その後はラウンドあとのビールのせいかどうか体重は減ることがなくなりました。一番の違いはやはり練習量だろうと思います。初期の頃の一生懸命さがなくなってきています。

初期の頃は一人っきりで練習していたので毎日4~500珠ぐらいは打っていたでしょう。
それが友人たちとのゲームになってしまい18ホールを4人で回るとすっかり時間が経ってしまって自分の練習そのものができないでここ数年過ごしていると思います。

今年は遊びを減らしてもっと練習に力を入れようと思います。

でも、さい先良く今年はじめてのコンペ(Olgiata) で優勝することができました。

友人に誘われて急に決まったコンペでダブル戦なのですがカップルの相手はまったく知らない方ということで何も期待していなかったのですが、誘ってくれた友人の顔を立てて・・・という感じで参加しました。

運良くカップルの相手が若い女性でその日(25日)のプレーは非の打ち所がなく、18ホールの2/3ほどが彼女の得点でめでたく優勝することができました。

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髪 の短かい細い彼女が私とコンビを組んだAlinaさんです。ハンデはそんなに違わないのにこの日はまるでひとつ上のカテゴリーのプレーヤーのようでした。 この日の賞品はここに写っているような飲み物や紙袋に入っている自然食品なのですが、一番の賞品はというと次のコンペ=イタリア国内決勝戦への招待なので す。

イタリア各地で優勝してきた方々の集まるコンペでそこで優勝するとたしかギリシャでの国際大会に出場できる権利を得ることができるので す。でも、私は次回の会場がVeneziaなのでそこまでは行けないと思い同席していた女性に出場権をプレゼントしました。もう少し近場での決戦があった ら是非チャレンジしてみたいです。^^

ちなみにここにアップした写真はFacebookに載っていたものです。
グリーンのシャツの方がスポンサーで彼がFacebookに載せていたのを知らずにいたら先日レッスンしていただいたコーチが27日に「おめでとう」と言ってくれていきさつを知ったのでした。

27日は私はレッスンを受けなかったのですが、(まだ宿題の1000珠をこなしていないから・(笑)友人を連れて行ったのでコーチと出会ったのでした。

コーチも「僕のレッスンが役に立ったみたいだねぇ」とご満悦でした。(笑)

2015年最後のコンペ

2015年最後のコンペは4ballでした。

Giuseppe Maltufiさんという大先輩と組んで幸運にも男女ミックスのカテゴリーで優勝することができました。

Maltufi氏は73歳という年齢を微塵も見せない凄腕のプレーヤーです。いつも若者たちに混じって精力的にプレーなさっています。

これまでご一緒するチャンスがなく、遠くから見ているぶんにはいささか怖そうな感じがしていたものです。

でも、クリスマスイブにクラブに行ったらいきなり友人間のコンペがセッティングされていて私も参加することになって・・・

当初、Francescaと私とが組むはずだったのですが、遅れてやってきたAntonioさんという方が『僕は誰と組むのぉ』と無邪気に言っているのを聞いて「私は参加できなくてもいいから彼とFrancescaで」と申し出たら企画していた人が「ありがとう」と言ってくれたので私はティインググラウンドから離れたのですが、そこにMaltufiさんが遅れてやってきたのでそれなら私と一緒にということになりました。

以前からご一緒したいと思いつつもそのチャンスがなかったので私にはまるでクリスマスのプレゼントのような感じでした。しかもご一緒してわかったのはとっても優しい方だということ。遠くから見ていた印象とは随分違いました。

で、その日(クリスマスイブ)私も結構いいプレーができてMaltufi氏がほめてくださったので「それなら26日のコンペでご一緒しましょうか」と言ったら即OKが出たので私にとってはなんだか試験に合格したような気持ちで嬉しかったものです。

今日はそれぞれがシングルと同じようにプレーしていい得点の成績を申請するという方式ですがはじめの3ホールはM氏、なかなか調子が出なくて私のボギーを記録していきました。(今日もショットガンで我々は第3ホールからの出発でした。)

6ホール、HCP1のホールからM氏もだんだん調子を取り戻し、幾つかのホールはM氏の活躍が記録に残り、また後半は私が・・・という感じで上手く運んでいきました。

最終ホールの第2ホール、M氏のボールは少し右にそれたのですが、OBではなさそうだったので探しに行きましたが見つからず、「ここは君に任せたよ、ここからは僕はコーチに徹するからね。」ということで私のドライブも若干右のラフに出ていたのですが、第2打をそこそこのところにつけて3打目のアプローチを8番アイアンで転がしました。

というのもこの第2ホールの右半分はほとんど陽が射さないのでまだカチカチに凍っていたのです。グリーンも凍っているのでグリーンに直接オンするとどこまで飛んで行くかわからないので転がしました。

かなり右に外れたのですがカラーに止まりそこからホールまで15mくらいあったでしょうか?しかもカチコチに凍ったままです。だから私の経験を辿ってもこんなパットはしたことがないという感じで運を天に任せてパットしたらなんとすっぽりホール・イン!

今日は何度となくホールをかすったりホールの上を超えたりしていたのですがこのロングパットが決まってそれまでのフラストレーションは一気に解消!(笑)

だからゴルフは止められませんよね。^^

ということで最高の気分で今日のコンペを終えることができました。
今日はドライブがいい調子で、イマイチだったのは4ホールのみ、14ホールでは過去最高の記録が出たりしてこれまでのティーショットイップスと完全にお別れしたみたいです。^^

うちのゴルフ場ではパー5は男女の差が50mほどありますが、パー3などはほとんど同じ距離に設定されているのです。そんな中で3人の男性を横目に何度か一番遠くまで飛ばせた時の嬉しさと言ったらありません。(きゃはは…)

1ホールでは219ヤード、10ホールでは252ヤード、15ホールでは235ヤード、(もちろんランを含めてですが)最高潮の時の記録が戻ってきました。(嬉)

私個人の成績はグロスが101打でハンデ30を引くと71でワンオーバー、ステーベルフォード35点と悪くない成績でしたが、パット総数39、3パットが6回もあり、グリーンのコンディションがかなり悪いとはいえやはりパットを怖がらずに(今日はショートが多かった)打てるようにならなければと思います。

 

とにかく今年は幸運な年でした。

余りいいプレーができたとは思えませんがなんだかんだで46試合で26も賞を頂いたのですから。

来年もできれば賞にも肖りたいですが、それよりももっと胸を張れるプレー、自分が納得できるプレーをして行きたいですね。

 

 

 

 

ルイジアナin4

ルイジアナというのは通常二人のチームでベストボールを選んで進めていくプレー形式。

それが4人ワンチームーで同じくベストボールを選んで進めていくのですからものすごい得点が出ることのあるゲームです。
ゲームと言いましたが、まさしくコンペと言うよりはお楽しみオンリーのゲームです。

すでにシーズンオフという感じでこのところのコンペはすべてカップルやチーム戦でいかにいい成績を出しても各自のハンデには何の影響もありません。

ま、クリスマスも間近だし、仲良しが一緒にプレーして楽しむというところです。

昨日、13日の日曜日、初めてルイジアナin4という形式のゲームに参加してきました。というか、金曜日の夜に友人からWhatsAppにメッセージが入って『ルチアーノとリーノ と私(ヴィットリア)に貴方(Keiko)で参加することにしたんだけどいい?』ということで素晴らしい先輩たちがそう言って誘ってくださるのですからありがたくお受けしました。彼らは私の不調を承知のうえで誘ってくれているのだから何も言うことはありません。

スタートは10時にショットガン。つまり皆が各位ホールに配置して合図とともに一斉にプレーが開始されました。ただし、幾つかのホールではダブルの出発です。

つまり、10時にまず最初のチームが出発し、頃合いを見計らって第2のチームが同じホールから始めるということです。

我々は幸運にも第1ホールからの出発となり、更に2番手のスタートなので後ろからは誰も追っかけてくることのない安心なケースでした。

前のチームに待たされるのも嫌ですが、私は後ろからせっつかれるとパットなどゆっくりできなくなってしまいます。そういう意味では最高のシチュエーションでした。

そして初打で丘を越えて、このところのティーショットイップスからすっかり立ち直ったかの印象でした。ま、18回のティーショットでミスったのは2度ぐらいだったので復活宣言をしてもいいのかもしれません。

チームとしては最下位に終わりましたが、個人的には復活の兆しが見えたことで大いに気を良くしたのでした。

でも、チーム戦ですから例えば4ホールは池の中に張り出した小島にグリーンが設けられているのですが、そこを直接狙わずに池の手前にレイアップするようにキャプテンから言いつかり次の5ホールも同じ形のグリーンなのですが、すでに男性陣二人が池の中にボールを放り込んでいたせいかここでも左の陸続きのところに寄せろと言われて「ホールインワンをねらいたい!」といったのですが、「ホールインワンは次の機会に狙って今は確実にグリーン周りにつけなさい。」というキャプテンの言葉に従った次第です。(笑)

で、それでよかったのです。
いつもは堅実にグリーンに乗せる女性の先輩も何故かこの日は池ぽちゃで・・・

こんな感じで、成績はいまいちでしたがとても楽しい一日を仲の良い人達と過ごすことができ、少しながら自分のプレーにも自信が取り戻せた良き一日となりました。

 

季節柄

プレミ

今日のコンペは4Ball

昨年ラツィオ州のシニア女性コンビで一緒に優勝したVittoriaさんと参加しました。

お互いに「このところ調子が悪いのよねぇ」と言いながら。(笑)

彼女は第2カテゴリーですから調子が悪いと言っても私が絶好調の時と同じくらいのプレーなのですが。

でも、これまでは時には私のほうがティーショットを飛ばすこともあったのですが、今日はまったくダメでした。

まだティーショットイップス?が治りません。(笑)

フェアウェイからなら結構いいショットも出るのに、一番簡単なはずのティーショットがダメなのです。

今日はショットガンという皆が各ホールに配置して一斉に始める形式でしたが、運悪くハンデ1の一番難しい6ホールからの出発で初級をすぐに池の中へ放り込んでしまいました。(はぁ~)

Vittoriaもいつもに比べるとアプローチやパットが決まらず苦戦でしたが、半分以上は彼女の功績で運良くレディースの賞を獲得できました。

今日の賞品は季節柄写真のようなもので、パネットーネやイタリア製シャンパン=プロセッコ、それにいろんなクッキー類が入ったかごで、Paoloがとっても喜んでくれました。(笑)

 

ミニ棚ボタ(笑)

11月に入って、これからは来年の3月後半まで余り大したコンペはありません。

シニアのコンペにしてもほとんどがペアの競技で、つまりハンデの上下など関係なしのお楽しみオンリーのコンペになります。

我がゴルフ場の場合も同じで参加者もめっきり少なくなってきます。

でも、シングルのコンペならハンデに関係してくるので今日も参加してきましたが出来はさっぱりでした。

109打も叩いてしまい、ステーベルフォードの得点は27点。

これでは入賞はないと思って、朝からまだPaoloの顔も見ていないし、庭仕事も中途半端にしていたしコンペのスタートがとっても早かったので最後の組が終わるまでには何時間もまたなければならないし、ということで家に帰りました。

そしたら数人の友人からメッセージが入ってレディースの賞を頂いたと知りました。

それがね、今日の参加者で女性は二人っきりだったんですよ。だからもう一人が私よりいい成績で終えたと知って引き上げたんですが、彼女割といい成績でレディースの賞ではなくてカテゴリーの賞を受賞したようで私にレディースの賞が回ってきたのです。

時期的にワインとパネットーネという美味しい賞で、ありがたいことです。^^

ラッキーな棚ぼた的授賞でした。でもハンデはまた0.1上がりました。(とほほ)