行ってきました

はぁ~~

初めてのコース、知らないコースって難しいですねー。

アルコ・ディ・コスタンティーノというゴルフ場へ行ってきました。

自然のなかの、Fiuggiとよく似た印象のゴルフ場でした。

幸いにもこのコースをよくご存じの方がチームにいて下さったので助かりましたが、

そうでなければ次のホールがどこから始まるのかもわからない状態でした。

そのかたは、このゴルフ場と同名前のコスタンティーノさん。

もうひとかたは来週コンペが行われるタルクィニアからいらしたフェルディナンドさん。

そして私と3人でまわりました。メガネをかけているのがコスタンティーノさん。

天気予報が思わしくなかったので、かなりのキャンセルがあったようです。

私の当初の出発も11時20分だったのが11時になっていました。

 

これは第1ホールでのティーショットの模様です。

試し振り(っていうんですか?)と本番とを撮って下さったようでちょっとややこしいですが全部載せますね。

プロのカメラウーマンが撮ってくれてE-メイルでのデータで10エウロでした。(笑)

こうして見ると、やはりまだまだトップが高すぎるみたいですねー。

右肩より上には手を上げないようにと言われているのに・・・

それと、プレーには全く関係ありませんが、

右の後ろポケットにハンカチを入れていたので

なんだかとってもおしりが大きく見えますね。(笑)

 

コーチの言うことが頭には入ったのですが、

それが頭から体に浸透するまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

2つ前のチームがちょっと遅くて、なんと18ホール回るのに6時間半もかかってしまいました。

つまりどのショットも待って待ってそれから打つという状態で

ここも最近大掛かりな修復作業をしたばかりで、

まだ多くの場所でラフの草刈りができていないようで、(表彰式で支配人がそのことを詫びていました)

ラフというより罠という感じで、わがFiuggiにもいくつかそんなところがあるのですが、

ボールが出ないのも問題でしたが、ボールが見つからなくて幾つかのホールをむざむざ放棄してしまいました。

結果は10点。36点以上ないとハンデは下がりません。あーあ

まぁ、今日は初めてのコースをみられたことと、

新しい仲間と楽しい時間を過ごしたこと、

ヴァティカンのサン・ピエトロのクーポラを始め、展望の素晴らしさに感嘆したことなど益の多い一日でした。

又、一人でこうして出かけることもあまりないことで、朝のラッシュの心配や、

カーナビを見るのに慣れていなくて環状道路の出口を間違ったりなんて言うことも

全ては貴重な体験でした。

 

来週の場所はもっとうんと遠くなのでまた何が起こるか・・・(笑)

 

 

行ってきました」への4件のフィードバック

  1. 写真撮ってもらって良かったね~。
    試し振りって、素振りって言うよ。
    自分が打ってる写真って、なんか照れるよね。
    お尻が大きく見えるって?全然OKだわ^^
    それにしても広大で緑も美しく素敵なゴルフ場ね。

    ボールがみつからないのは辛いわね。「ここで~す!」ボールが声を出してくれたらいいのにね^^

    しかし、6時間半って凄いね~。マイペースでゆったりできるのならいいけど、あまり待つのはリズムが狂いそうね。「待ちチョロ」って言葉があって、さんざん待ってリズムが狂い、ちゃんと当たらなかった時の言いわけに使うみたい^^
    先日行ったところはね、少し遅延があるとピンポンってなって「遅延気味です、早めのプレイをしてください」みたいなこと言うのよ^^

  2. >こうして見ると、やはりまだまだトップが高すぎるみたいですねー。
    右肩より上には手を上げないようにと言われているのに・・・

    右肩より手は上に上げないとボールをダウンブローで上から叩けないと
    思います、写真を見る限りトップの手が高いとは思われません。
    右耳の横まであげても問題はありません、ただ上に上げるほど弾道はフェード系のボールになります。
    手が右肩より下でもプロのマットクッチャーのように身長が190cm以上あれば別でしょうが・・・・

    写真最上の右の写真ですが、手が腰まで来て、まだ腰を切っていません。
    右肘はわき腹に刺さり右肘の角度も保たれプロのようです。
    残念なのは手のコックが解けドライバーのヘッドが落ちています。
    コックを保ちもっと鋭角にシャフトを下ろせると距離も出るし方向も安定します。

    2列左の写真、これはいいですね一気に腰が切れています。
    体重も左に乗っています。

    ダウンでコックを解かないで、シャフトを鋭角に下ろせるようになると
    距離、弾道が変わってきます、一気にゴルフが上手くなります。
    プロとアマチュアとの違いはここだといっても過言ではありません。
    シャフトを振る感覚でなく、グリップエンドエンドをを真下に下ろす感覚です。

    頑張ってください。

  3. 青花さん、おはよう

    あ、そうか素振りね。(笑)
    イタリアではプローヴァっていうので直訳してました。(笑)

    青花さんたちはよく知らないところへ行くんでしょう?
    凄いよね。それでそこそこの成績が出るんだから。
    昨日はスティーベルフォードだったので最終的になんだ打ったかというのはわかりませんが、もしも最後まで打ってたら130ぐらいは軽く叩いてたと思います。

    ボールは5分間探してもいいというルールがあるけれど、
    混み合っている時には少し早く切り上げてくれればいいのにね。
    前のチームの方々はしっかり探してました。それも毎ホールで。(笑)
    私なんか10秒で切り上げてしまって・・・
    このあたりの精神力ももっと強くならないといけないかな?

  4. 山さん、ありがとうございます。

    >写真を見る限りトップの手が高いとは思われません。
    そうですか、良かった。
    コックを解くのと右手の回旋とを混同しているかもですね。
    私はよく右手の回旋を忘れてしまうようです。
    で、最近意識しているのですが、あまりそれを意識するのもマイナスなんですよね?

    クラブを地面と並行の位置で左右に振る練習をするようにコーチに言われました。
    そうすることで自然に両手が回旋するみたいです。

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