楽しかった

今日は久々に楽しくプレーできました。

一人でゆっくり反芻しながらプレーしようと午前中に行ってきました。
9ホールまでそこそこの感じでプレーしたのですが、満足の行くものでなかったので練習場へ行こうかと思っていたら、10ホールの前で友人たちに出会い、誘われるままに3ホールをご一緒しました。

外科医のロベルトと
その友人で、8年ほど仕事の都合でゴルフから遠ざかっていたというオランダ人エンケと、
いつもよくご一緒する元市長のアントニーノというご年配。

ロベルトは仕事のせいか、人を元気づけるのがうまく彼と一緒にプレーすると元気がでます。
オランダ人のエンケはやはり久しぶりというい事でちょっと力んでいたみたいであまりボールが上がりませんでした。
でも、かなり出来る人だという印象です。
アントニーノはかなりご年配なのであまり飛距離は出ませんが今日はリラックスしていて良いプレーをしていました。
私も楽しい雰囲気のせいでしょうかこの3ホールはWボギー、ボギー、Wボギーと
このところどん底だったので今の私にしては嬉しい成績でした。
何よりも、馬鹿馬鹿しいヘマをしなかったことが嬉しいです。

ウッドがうまくいかないので2打からは全てハイブリッド。
ホールによってはこのハイブリッドでティーショットもこなしました。
飛距離が若干落ちてもまっすぐに飛びフェアウエイに残ってくれるので活用しています。

もう少し今のスイングをものにして、以前のような強気のプレーをしたいものです。(笑)

大発見!

家事をしながらも頭の中はゴルフスイングのことでいっぱい。(笑)
ちょっと素振りをしようと庭に出てみました。
たいていは素振りは家の中でやるのですが、やはり動きに制限がかかりますから。

で、昨日草を刈った時にボールが一つ落っこちていたのを覚えていたので、
それを拾って打ってみようかと思ったらRudyが素早くくわえて持って行ってしまいました。(笑)

しかたがないから昨日刈残した雑草、特に頑丈そうなのを選んでボールがわりに打ってみました。

「うん、これはいける!」

私はガーデニングが趣味のせいか、ただ気が弱いだけなのか、
練習場ではターフが取れるのに、フェアウエイに行くと全く地面すれすれにしかクラブが振れないのです。
つまり、芝をそぎ取ることに異様に拒絶反応してしまうのです。

コーチにもいつも「ゾッラ(ターフ)をとらなきゃだめだよ。」と言われているのですが・・・

それが我が庭の場合、目標は取り除きたい雑草だけに怯むことなくざっくりと。(笑)
練習になるし、除草もできるし一挙両得!!!(嬉)

30分だけコーチレッスン

昨日は天候も思わしくなく、カップルでのコンペがあって、
私はさすがに今コンペに出る気力もなく参加しなかったので家にいましたが、
今朝はすっきり晴れ渡ったので朝早くにプレーしてきました。

今日もまた別のコンペが行われていたので、
参加しない人は1ホールからではなく10ホールから始めます。
その1-ホールに出てみたものの、今までなら6~8打でこなしていた
パー5の真っ直ぐな比較的広いコースをなんと11打も叩いてしまいました。
ちょうどそのグリーンの蕎麦の練習場でコートが誰かに教えていらしたので
早速空き時間がないかと聞いたら「10分ほど待ってくれたらできますよ。」ということで彼らのそばでアプローチの練習をしながら待っていました。

コーチは私がドライブで悩んでいることを承知だったようで、
「じゃぁドライバーとユーティリティーだけ持って17ホールへ行きましょう。」
で、ドライバーの練習を少ししてボールをすぐに3個無くしましたがこれも勉強代ですよね?(笑)

さて、コーチに指摘されたことといえば、
1. 頭を低く保って絶対に移動させないこと。(起き上がらないこと)
2. 右手の手のひらが正面を向いていること(天を向かないこと=甲側に折れてしまわないこと)
3. しっかり打てるようになるまで若干クラブを短めに持つこと。
4. バックスイングでは左肩がボールを指し、ダウンスイングが始まったら左腰のリードで体重移動を始めて左肩がしっかり上がること。
5. インパクトあたりから両腕の手首が一体化すること(これで右手が自然に反るから)

の5つと今は両足はしっかりと地面に定着させておくこと、右足での蹴りなどはあえて考えないこと。というアドバイスでした。

私はどうかするとフライングエルボーになりがちなので、
今は右肘が体から外に出ないことに気をつけてトップを作ります。
そのトップの姿勢が固まるまで何度も何度も素振りをさせられました。

その後一緒に回った女性はそれはもう大変なフライングエルボーなのですが、
彼女はかなりのベテランだし、そういう形でずっとやってきた方だからそれなりに飛んでいるので問題はないのでしょう。
事ほど左様にスイングには人それぞれのスタイルがあるわけで、
当初、コーチにずっとついていた時にできていた私のスタイルが、
長いあいだ友人たちと遊んでばかりいて、彼らに影響を受けてどんどん変化してしまったのですね。
上手な友人一人につきっきりならそれもまたいいのでしょうが、
何人もの人がそれぞれに主張することをみな真似しようとして自分のスイングが分けのわからないものになってしまったようです。
これからはコーチの言うことにだけ耳を傾け、困ったときにはすぐにコーチのもとに馳せ参じたいと思います。(笑)

止め時?(シニア・コンペ)

ゴルフの止め時はどんな時でしょう?
あと3ヶ月でまる2年になるというのにちっとも球が拾えない。

今日は、また外のゴルフ場へ、シニアのコンペに行ってきました。
結果は最下位でした。
別に最下位なのはいいんです。
でも・・・
ドライバーもアイアンもちっともボールを拾えなくて

ドライバーはヒットしても飛距離はいつもの半分ぐらい。
しかもまっすぐ飛んでいるのに右方向へ。
つまりスピンが掛かって最後に大きく右にそれるのではなくて
まっすぐ右へ飛んでいくのです。

また2.3回、左の方へチーピンというのでしょうか?
すごく短い飛距離で・・・

アイアンもヒットしても右へはじかれたような球ばかり。
以前はもっとラフからの脱出もうまかったのに・・・

今までもできなくて ならいいのです。
でも、以前はドライブがもっともっと飛んでいたし、
アイアンも、もっと力強く打てたと思うのですが・・・

何かがいけないのでしょうが、その何かがわからないもどかしさ。

又、知らない方々とプレーすると
良きゴルファーでいるよりも良い人と思われたい
そんな下心がプレーの妨げになっているような気がします。

少々自我の強い人でも、うぬぼれ屋さんでも
文句の多い人でも、最終的に良いスコアの出せる人は
他の人を黙らせてしまいますが、
いくら「あなたは感じの良い人だ、気さくて明るい人だ、云々」と褒めてもらっても、
最後のほうでボールがラフに入ったら誰も探すのを手伝ってくれないのですから。

こんなことを反芻しているようでは強いゴルファーにはなれないのでしょうね。

だとすると私の性格がゴルフには合わないのかなぁと思ったりして・・・

2年近くまっしぐらにやってきたゴルフですが、
きょうは引き際を考えなければいけないかなと思ったのでした。

テンフィンガーグリップ

絶不調からの脱出を何とか成し遂げたいと思い、
コーチレッスンをするととともに
気分転換の意味も込めて少し前からテンフィンガーグリップにしています。

イタリアでは とんでもない! という人が多いのですが、
私のコーチは特に反対はしていませんし、
自分でもさしたる支障はないように思います。

どうもグリップが甘くてグリップがグラついてしまうので・・・

これも手で打ちにいっているからなのでしょうね、きっと。
グリップをできるだけゆるゆるに握って、ヘッドの重みで、
遠心力でクラブが回ればグリップの緩みなど感じないのでしょうが・・・

最近、左手の手のひら、小指の下がわにタコとまではいきませんが
少し皮が硬くなってきています。
これもグリップの動きのせいだろうと思います。
とにかくテンフィンガーグリップだと手に密着する率が高いので試しています。

実はゴルフを始めた頃にも試したことがあったのですが、
あの頃は全くコントロールが効かなかったように覚えています。
それで、かのジャック・ニコラウスにあやかりたいと思って
今までインターロッキングでやってきたのです。(笑)

でも私はどうも右手のローテーションがうまくないので、
インターロッキングだとかなり意識して返さないとうまくリストターンできなくて・・・

テンフィンガーグリップにも、ベースボールグリップのように
左の親指がクラブをまたいでしまうのと、
左の親指はあくまでグリップ上に位置しているのとがありますが、私は後者です。

しかも、すべてがこのテンフィンガーグリップではなくて、
ウエッジを使うときには以前の
インターロッキングに自然に変えているみたいです。(笑)

それから、左手親指を曲げたショートサムと言う握り方を聞きますが、
私の場合、左ではなく右手の親指がショートサムになっていて、
よく使うクラブのグリップがかなり痛んできています。(汗)